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バーレーンGP:バーレーン・インターナショナル・サーキット
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| グランプリ | バーレーンGP | 開催地 | ザヒール |
|---|---|---|---|
| 全長 | 6.299 km | 周回数 | 49 |
| レース距離 | 308.405 km | 決勝開催日 | 3月14日 |
◆バーレーン・インターナショナル・サーキット、地元の通称BICは、2004年に、ヘルマン・ティルケの設計で誕生した。2006年には開幕戦の舞台になった。
◆マクラーレンとのつながりが強く、現在の代表者は、マクラーレンの広報担当からFIAを経て、フォードのモータースポーツ部門の責任者を務めたマーティン・ウィッテカー。
◆砂漠の中のサーキットとして、砂嵐と、それが舞い降りてグリップの安定しない路面と、エンジンが吸い込む砂塵への対策が、他にはない作業をチームに強いるサーキットである。因みに、2004年の初開催の時、ホンダは、エアクリーナーの素材をあらゆる角度から徹底的に調査して最適なものを採用したが、それは、最も安価で簡単に装着可能な、市販シビック用のものだった。
◆温暖な気候により、シーズンオフテストの会場としてもおなじみ。フェラーリとトヨタが今年も2月にテストを実施、トヨタは合計717ラップ=3,847kmを走りこんでおり、他チームにアドバンテージを持っている!?
◆航空会社のガルフ・エアが冠スポンサーを務める関係で、決勝日にはガルフ・エアのジャンボ機が超低空飛行のデモンストレーションを行なう。また、空港の税関には、F1関係者専用のゲートが用意され、F1歓迎ムードは今年も最高潮。
◆1周5.412kmのサーキットを57周する。過去の最速ラップは、2004年の予選1回目にミハエル・シューマッハが記録した1分29秒968。
◆去年のウィナーはフェラーリのマッサで、2007年から2連勝。ポールポジションはBMWザウバーのクビツァだった。2009年に、最も速いQ2のベストラップは、マッサの1分31秒188。
◆GP2アジア2008-2009の最終戦の舞台ともなる。現在、小林可夢偉がポイントリーダー。GP2クラスのレースで、日本人初の快挙に向け て、第一レースが土曜日、第2レースが日曜日に行なわれる。
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