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スクーデリア・フェラーリ

スクーデリア・フェラーリ

イタリアGPのスタンドを、チームカラーの赤一色に染めるカリスマ・チーム。イタリアン・レッドは、世界中のF1ファンにとって情熱の象徴だ。

カリスマ・チームは思想からして他とは一線を画している。通常、自動車メーカーがF1に参加するのは、宣伝のためというのが相場。技術研鑽のためという理由を挙げるメーカーもあるが、フェラーリは、「F1を戦う資金調達のために生産車を売っている」、と言われる。

フェラーリはF1の記録を全部持っている、と言ってもいい。1999年以降のあまりの強さは、規則がフェラーリの言いなり、とまで言われ、“フェラーリ退屈症候群”という言葉も生んだ。

この強さは、フェラーリの代名詞だったミハエル・シューマッハが引退しても変わらなかった。ミハエル不在の最初のシーズンだった2007年、ミハエルがいなくてもフェラーリが強いことをライコネンとマッサが証明したが、ここ2年はレッドブルの後塵を拝している。今年も昨年と同じく、最強伝説を持つスペインの英雄フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサという布陣で、チャンピオン奪回を目指す。

2012年は、ブリヂストンの名物エンジニアだった浜島裕英をビークル&タイヤ・インタラクション・ディベロップ・ディレクターとして招聘、妥当レッドブルに万全を期している。

本拠地 イタリア - マラネロ
チーム代表 ステファノ・ドメニカリ
ドライバー F.アロンソ / F.マッサ
シャシー F2012
エンジン フェラーリ056
参戦 1950年
公式サイト http://www.ferrari.com/English/Formula1
公式ツイッター http://twitter.com/#!/insideferrari
公式フェイスブック http://www.facebook.com/Ferrari
公式You Tubeチャンネル http://www.youtube.com/user/ferrariworld

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