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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



ロータス・F1・チーム(旧ルノー):キミ・ライコネン

F1への熱が冷め、2009年を最後にレッドブルの支援で世界ラリー選手権に転向した。昨年はNASCARデビューを果たし、もうF1に戻ってきることはないと思われていたが、2012年にF1に電撃復帰を果たす。

F1復帰のチームとして選んだロータスの2012年型マシン「E20」のポテンシャルが高いことも手伝って、今年、もっとも話題となっているドライバーの1人だ。

マクラーレンから移籍し、フェラーリ初年度だった2007年、念願のワールド・チャンピオンの座を獲得。ポスト・シューマッハという期待に応えた。フェラーリ2年目となった2008年は、ディフェンディング・チャンピオンとしてV2達成を目指すも、チームメイトのマッサに先行され、シーズン終盤はマッサのアシスト役に。

ボソボソと聞き取り難い英語をしゃべるが、レーサーとしての資質はピカ一。何事にも動じない図太い神経を持ち、氷の国フィンランド出身のイメージから"アイスマン"と呼ばれる。

出身国 フィンランド
参戦 2001年
カーナンバー 9
タイトル 1
誕生日 1979年10月17日
公式サイト http://www.racecar.net/kimi/

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