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マルーシア・F1・チーム
2009年、ブロウンGPとのジョイントで大成功を収めたヴァージン・グループがマノー・チームを買い取り、チーム名をヴァージン・レーシングに改名し、2010年に誕生した。そのヴァージン・レーシングをスポンサーだったロシアのスーパーカー・メーカーのマルーシアがチームの株式を一部買い取ったことで、2011年からチーム名がマルーシア・ヴァージン・レーシングに変更になった。さらに、2012年はヴァージンの名前がチーム名からはずれ、マルーシア・F1・チームへと生まれ変わった。
チーム名の変更により、チームの体制も変更に。チーム代表は、引き続きジョン・ブースがを務めるが、デザイナーはニック・ワースから元ルノー(現ロータス)のテクニカル・ディレクターだったパット・シモンズに変更。それにともない、ワース時代はマシンは風洞を一切使用せず、コンピューター上で流体シミュレーションをおこなうCFDのみでマシンを設計していたが、これをやめ、CFDで計算したデータをもとに、風洞実験を行うという、いたって一般的な開発スタイルに変更した。
ドライバーはティモ・グロックが続投し、F1以前を小林可夢偉と戦ったジェローム・ダンブロシオにかわり、フランスの新人、シャール・ピックを採用。
| 本拠地 | イギリス-シェフィールド / ビスター |
|---|---|
| チーム代表 | ジョン・ブース |
| ドライバー | T.グロック / C.ピック |
| シャシー | MR01 |
| エンジン | コスワースCA2012 |
| 参戦 | 2010年 |
| 公式サイト | http://www.marussiaf1team.com/ |
| 公式ツイッター | http://twitter.com/#!/Marussia_F1Team |
| 公式フェイスブック | http://www.facebook.com/pages/Marussia-F1-Team/240888299300332 |
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