STINGER HOME / F1 DATA 2012 | Driver / マルーシア・F1・チーム / ティモ・グロック
マルーシア・F1・チーム:ティモ・グロック
- ティモ・グロック
- シャール・ピック

2007年、GP2チャンピオンの肩書きを携えて、同郷のラルフ・シューマッハに代わり、トヨタのドライバーとなったが、F1キャリアはジョーダン (現フォース・インディア) からスタートしている。
トヨタ初年度の2008年は、第11戦のハンガリーGPで2位を獲得する活躍を見せているが、それ以降は2009年の第2戦のマレーシアGPまで表彰台に上ることはなかった。終盤の14戦では健闘し、チーム初の2位表彰台をゲット。しかし、続く第15戦日本GPの予選中にクラッシュし、足を負傷して小林可夢偉にシートを託した。
2004年にジョーダンのテスト・ドライバーとして迎えられ、契約の都合で出走できなくなったジョルジオ・パンターノの代役として、第8戦のカナダGPに出場。これがF1デビューレースとなった。同年の終盤を同じジョーダンで3戦したが、2005年~2007年は"浪人"し、2008年からトヨタで再デビューした。
トヨタ撤退後の2010年は、強いチームよりも小さいチームと共に成長したいという思いから、ヴァージン・レーシングのドライバーになった。2011年もヴァージンのドライバーを務める。2011年シーズン前に虫垂炎の手術で4回目のシーズン前テストを欠席する不運のなかでシーズンを迎え、チームがマルーシアとして生まれ変わった2012年はプレシーズン・テストまでに新車が完成せず、シーズン開幕までに、走り込みが許されないプロモーション撮影用のみの走行を済ませた。
| 出身国 | ドイツ |
|---|---|
| 参戦 | 2004年 |
| カーナンバー | 24 |
| タイトル | 0 |
| 誕生日 | 1982年3月18日 |
| 公式サイト | http://www.timoglock.de |
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- ティモ・グロック
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