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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス:ジェンソン・バトン

ジェンソン・バトン

2000年にスーパー・ルーキーとして鮮烈デビューを飾ったバトンは、2006年のハンガリーGPで念願の初優勝を遂げた。それ以降、同年の最終戦ブラジルGPの3位を最後に、ホンダの低迷と共に表彰台から遠ざかっていた。マシン・コントロール能力も優れ、クレバーなレース運びには定評があるが、その優しさから、しつこさが足らないともささやかれていた。

しかし、2009年にホンダがブロウンGPへ生まれ変わって状況が一変。開幕戦のオーストラリアGPでいきなり優勝し、第3戦の中国が3位だったことをのぞけば、第7戦のトルコGPまですべて1位と、昨年までの不調を吹き飛ばす活躍を見せ、そのリードを活かしてポイントリーダーを守りきり、念願の初タイトルを手にした。

2010年は、ディフェンディング・チャンピオンとしてカーナンバー1を引っさげ、英国チームであるマクラーレンに移籍。移籍2戦目のオーストラリアと第4戦の中国で優勝し、その後も5回表彰に上がる活躍を見せたが、最終的な成績はハミルトンに一歩及ばず、ランキング5位に留まった。

マクラーレン2年目の2011年は、19戦中11勝をあげたレッドブルのS.フェッテルの圧倒的強さの陰に隠れてしまったたが、コンスタントに表彰台を獲得し、同チームの秘蔵っ子でチームメイトのL.ハミルトンを抑え、ランキング2位を獲得した。2012年もマクラーレンのドライバーを務める。

ちなみに、その甘いマスクとモデルのような体型で、女性からの人気も高いが、残念ながら (?) すでに道端ジェシカさんとの蜜月関係は公然の秘密だ。

出身国 イギリス
参戦 2000年
カーナンバー 3
タイトル 1
誕生日 1980年1月19日
公式サイト http://www.jensonbutton.com/

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