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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス:ルイス・ハミルトン

ルイス・ハミルトン

デビュー戦でいきなり表彰台に乗り、その後、10連続表彰台。6戦目と7戦目を連続優勝し、2007年の活躍でF1の枠にとどまらず、世界で最も有名なアスリートのひとりとなった。アフリカ系イギリス人を父親に持つ褐色の肌と鮮烈なデビューから、F1界のタイガー・ウッズと呼ばれた。

1993年、レーシング・カートを始めたハミルトンは当時8歳。10歳でイギリス・カート・チャンピオンを獲得。その活躍がマクラーレンのロン・デニス代表の目に止まり、ハミルトン少年は、12歳でマクラーレンとの長期契約を締結。ハミルトンにとって現在まで続くマクラーレンのバックアップ体制がスタートした。ロン・デニス代表と初めて会ったハミルトン少年は、デニス代表に握手を求め、「ボクは、あなたのチームで世界チャンピオンになります」と約束し、ロン・デニスを驚かせた一件は、伝説となっている。

F1デビュー初年度は、ベテラン・ドライバーたちを押しのけて4勝を記録し、最終戦のブラジルGPまでチャンピオン争いを演じるなど、ルーキーとは思えない活躍を見せた。2008年は、チームがフェラーリの技術流用問題に巻き込まれて苦しい1年になったが、デビューイヤー以上の活躍で、デビューからわずか2年目にしてタイトルを獲得した。

ディフェンディング・チャンピオンとして挑んだ2009年は、チームの不振もあって中盤までは勝てないレースが続いたが、終盤になるとマシンの開発が進み、速さを取り戻した。

2010年の序盤はそれほど成績はよくなかったが、第13戦のベルギーGPの優勝でポイントリーダーに。その後もコンスタントにポイントを稼ぎ、最終戦までタイトル争いに加わっていたが、タイトル獲得の可能性がある4人の中で一番厳しい条件だったこともあり、結果、ランキング4位に終わった。

2011年は、ランキング2位を記録したチームメイトのバトンと同じく3勝を上げたものの、ランキング5位。この年は、レースでの活躍よりも、フェラーリのF.マッサにたびたび"アグレッシブなバトル"を仕掛けたことが話題になった。

2012年も、引き続きマクラーレンのドライバーとして6年目のF1GPを迎える。

出身国 イギリス
参戦 2007年
カーナンバー 4
タイトル 1
誕生日 1985年1月7日
公式サイト http://www.lewishamilton.com/

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