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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム:ニコ・ロズベルグ

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勉強とクラブ活動を両立させて生徒会長を務めるイケメン。スポーツ万能、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語をしゃべり、26歳とは思えない風格を備える。おまけに、父親がF1のワールド・チャンピオンでモナコ生まれ。それがニコ・ロズベルグだ。

2005年にGP2にステップアップ、ヘイキ・コバライネンとのバトルを制して、初代GP2チャンピオンとなる。2006年からは、ウィリアムズのドライバーとしてF1にデビューを果たし、ルーキーイヤーの開幕戦バーレーンGPで、いきなり7位入賞を決める。しかし、その後はチームの不調もあり、十分な力を発揮することができなかった。2007年からは、トヨタエンジンを搭載し、安定性が向上したウィリアムズで、着実にポイントを重ねていったことで、ランキングは前年の 17位から9位へアップ。2008年は開幕戦で3位表彰台を獲得し、第15戦のシンガポールGPで最高位の2位を記録した。

2009年は、中嶋一貴をチームメイトに、完全ナンバーワン待遇だったが、2010年はミハエル・シューマッハ中心のチームで体制は違うものになる。同年はシーズンが始まってもシューマッハに負けることはほとんどなかったが、2011年は前年に3度上がった表彰台に1度も上がることはできなかった。だが、前年に引き続き、チームメイトのシューマッハを抑え、ランキング7位を記録。

2012年もメルセデスのドライバーを務めるロズベルグは、昨年、チームと2013年まで契約を更新している。

出身国 ドイツ
参戦 2006年
カーナンバー 8
タイトル 0
誕生日 1985年6月27日
公式サイト http://www.nicorosberg.com/

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