F1 DATA

F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム:ミハエル・シューマッハ

schumacher.jpg.jpg

引退から3年経った2010年に現役に復帰。かつて7度のタイトルを手に入れた皇帝は、シルバーアロウの一員として3年目を迎える。

本来は、2009年の第10戦ハンガリーGPの予選でフェリペ・マッサが負傷し、その代役でフェラーリのドライバーとしてF1に復帰する予定だったが、半年前にバイクレースのアクシデントで痛めた首がF1のGに耐えられない状態と判明し、復帰を断念。その役目を親友のルカ・バドエルに譲り、シューマッハのF1復帰は消滅したと思われていた。だが、そこでF1に対する情熱が再燃し、メルセデスからのオファーを受けてドイツチームからの復帰が実現した。

計算高いシューマッハのこと、「勝算がなければ復帰を考えなかったはず」、との声もあったが、2010年のマシンは、前年にタイトルを獲得したジェンソン・バトン向けに開発されていたこともあり、バトンが好むアンダーステア傾向とは正反対の傾向を好むシューマッハには合わなかった。

レッドブルの台頭や、マクラーレン、フェラーリの三強の中にあって、復帰1年目は表彰台に1度も上がることができず、ランキング9位に終わる。しかし、本人は、もとより1年目の活躍には期待せず、3年かけてタイトルを獲得することを目標としていた。2年目の2011年もマシンのポテンシャルは上がらず、同年も表彰台に1度も上がれていなったが、復帰3年目を迎える2012年は、フェラーリ帝国を築いたロス・ブロウンとのコンビネーションの復活に期待がかかっている。

出身国 ドイツ
参戦 1991年
カーナンバー 7
タイトル 7
誕生日 1969年1月3日
公式サイト http://www.michael-schumacher.de/?lang=uk

STINGER MAGAZINE

マイ・ワンダフル・サーキット

PARTNER

KENWOOD

ENKEI WHEELS

鈴鹿サーキット

BRIDGESTONE

RAYS WHEELS