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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



レッドブル・レーシング

レッドブル・レーシング

2005年に、ジャガー・レーシングを、エネルギー飲料のレッドブルが買い取り、F1GPに参戦開始。存在感を延ばし、ついに2010年にドライバーズ/コンストラクターズのダブルタイトルを獲得。2011年に引き続き、2012年もチャンピオン・ナンバー1をひっさげてF1GPを走る。

2007年日本GPを前に、浅草の浅草寺でデモランを強行して下町を興奮させたが、他の国ではアエロバティックの飛行機とのジョイントなどで世界の度肝を抜き続け、パドックで“公平かつハイクオリティ”なランチを提供する『エナジーセンター』の気軽で心地よい存在も、グランプリのイメージを大きく変え続けている。

2007年は姉妹チームのトロロッソに、それまで使用していたフェラーリ・エンジンの使用権を譲り、ルノー・エンジンを搭載。2009年、姉妹チームのトロロッソから昇格したセバスチャン・フェッテルが、第3戦の中国GPでレッドブルにチーム初優勝をプレゼント。第8戦イギリスGPではチーム初の1-2フィニッシュを達成し、以後、向かうところ敵なしの強さで2010年には念願のドライバー&コンストラクターのダブルタイトルにつなげた。2011年は、フェッテルが圧倒的な強さを見せつけ、2年連続タイトルを獲得。昨年同様、空力の達人エイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシンをフェッテルとウェバーが操る。

本拠地 イギリス-ミルトン・キーンズ
チーム代表 クリスチャン・ホーナー
ドライバー S.フェッテル / M.ウェバー
シャシー RB8
エンジン ルノー V8 RS27-2012
参戦 2005年
公式サイト http://www.redbullracing.com
公式ツイッター http://twitter.com/#!/redbullf1spy
公式フェイスブック http://www.facebook.com/redbullracing

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