STINGER HOME / F1 DATA / GP 2012

F1 DATA

F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2012



ウィリアムズ・F1・チーム

ウィリアムズ・F1・チーム

プロモーション活動が主流を占めるようになったF1チームの中にあって、いまや唯一の純然たるレーシング・チームと言えるのが、車椅子の闘将フランク・ウィリアムズ率いるウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリングだ。

1970年代中旬のチーム誕生当時は、資金難にあえぎ、ウィリアムズ代表がレース後のパドックで、メカニックの帰りのガソリン代に充てるために、自身の腕時計を売っていたという逸話もある。苦節時代に別れを告げたのは1979年。サウジアラビアのスポンサーと出会い、潤沢な開発資金を得て、一躍トップチームに仲間入り。以後、9回のコンストラクターズ・タイトルを記録している。

1983年にはホンダと組み、ピケvsマンセルの名場面を作り、2007年には中嶋一貴がF1デビューするなど、日本との馴染みも深い。

2007年以来、2009年まで使い続けたトヨタ・エンジンの使用を終了し、2010年からコスワース・エンジンに切り替えた。コスワース・エンジンとの契約は昨年で終了し、今年からルノー・エンジンとのタッグを復活させた。

ドライバーは、2010年のGP2チャンピオンで、チームにベネズエラの国営石油会社をスポンサーとして持ち込んだパストール・マルドナドと、かつてウィリアムズに所属したアイルトン・セナの甥、ブルーノ・セナのコンビで戦う。

中嶋一貴を担当、去年はマルドナルド車の整備を行ない、今年のブルー・セナのリヤエンドを担当する日本人の白幡勝広メカが所属する。

本拠地 イギリス-グローヴ
チーム代表 フランク・ウィリアムズ
ドライバー P.マルドナド / B.セナ
シャシー FW34
エンジン ルノー V8 RS27-2012
参戦 1975年
公式サイト http://www.williamsf1.com/portal#race-team
公式ツイッター http://twitter.com/#!/WilliamsF1Team
公式フェイスブック http://www.facebook.com/WilliamsTeam
公式You Tubeチャンネル http://www.youtube.com/WilliamsF1TV

マシン紹介

ウィリアムズ・F1・チーム

STINGER HOME / F1 DATA / GP 2012

STINGER MAGAZINE

マイ・ワンダフル・サーキット

PARTNER

KENWOOD

ENKEI WHEELS

鈴鹿サーキット

BRIDGESTONE

RAYS WHEELS