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カナダGP:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット サーキット画像

グランプリ カナダGP 初開催 1978年(カナダGP自体は1967年から)
決勝開催日 6月8日 開催回数 2014年は45回目(現在の会場では35回目)
開催地 カナダ - モントリオール ラップレコード 1:13.622 - R.バリチェロ+フェラーリ(2004年)
サーキット ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット 前回のポール S.フェッテル+レッドブル
全長 4.361 km 前回の予選最速 1:22.318 - S.フェッテル+レッドブル
周回数 70 前回のウィナー S.フェッテル+レッドブル
レース距離 305.270 km 前回の決勝最速 1:16.182 - M.ウェバー+レッドブル

◆モントリオールで行なわれた1976年のオリンピック競技場跡地を巡る1周4.361kmの半公道コース。長いストレートと強く曲がり込んだコーナーが組み合わされているため、ブレーキにストレスがかかることで有名だが、2010年からは、燃料補給が禁止され、特にレース序盤は重さがブレーキにストレスを与えることから、さらにブレーキへの配慮が必要になった。

◆名称のジル・ヴィルヌーブは、フェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリが最も愛したドライバーといわれながら、1982年に壮絶なアクシデントでこの世を去ったカナダ出身のジル・ヴィルヌーブに由来する。息子のジャック・ヴィルヌーブは1997年ワールド・チャンピオン。

◆ジル・ヴィルヌーブと、モントリオールといえば、雨のフリー走行で、後にワールド・チャンピオンになるジョディ・シェクターが、走行後に語ったコメントが記憶に残る。「雨の中でこれ以上ない完璧なラップができた。けれど、ピットに戻ってタイムを観たら、ジルは、それより10秒も速かった」。

◆日本人にとって思い出のカナダGPと言えば2007年。佐藤琢磨が非力なスーパー・アグリで、マクラーレンのフェルナンド・アロンソを追い上げ、そして抜いた場面を思い出す。もちろん、タイヤを使い切ってしまったアロンソだったとしても、マクラーレンをスーパー・アグリが追い越すシーンは鮮烈に日本のファンに届いた。

◆公道を使うことに由来して、コース内側の縁石の攻略もタイム短縮の肝と言われる。2007年のレースで、トヨタTF106のサスペンションが折れたのもここだった。

◆2009年は開催されなかったが、2010年に復活。

◆2011年は、雨でレースが2時間中断された。

◆2011年、ザウバーの小林可夢偉がウェットで力を発揮。一時は2位を走行しつつも、トラックが乾くにつれてポジションを守りきれなくなってしまったが、最終的に7位入賞を果たした。

◆2012年は、第7戦のこのカナダまで毎GP別のドライバーが優勝し、7戦目にして7人のウィナーが誕生した波乱のシーズンとなった。

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