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日本GP:鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキット サーキット画像

グランプリ 日本GP 初開催 1987年(日本での初開催は1976年の富士)
決勝開催日 10月5日 開催回数 2014年は30回目(鈴鹿では26回目)
開催地 日本 - 鈴鹿 ラップレコード 1:31.540 - K.ライコネン+マクラーレン(2005年)
サーキット 鈴鹿サーキット 前回のポール M.ウェバー+レッドブル
全長 5.807 km 前回の予選最速 1:30.915 - M.ウェバー+レッドブル
周回数 53 前回のウィナー S.フェッテル+レッドブル
レース距離 307.471 km 前回の決勝最速 1:34.587 - M.ウェバー+レッドブル

◆これまで、日本GPは合計29回行なわれているが、そのうち25回が鈴鹿を舞台にしている。2007年と2008年に開催した富士スピードウェイは、2010年でF1GP開催から撤退したため、それ以降は、鈴鹿が日本GPの舞台となっている。

◆鈴鹿サーキットは、1962年に誕生し、何度か改修を受けているが、2008年に行なわれた改修は、総工費250億円で過去最大規模。ピット&パドック・エリアを中心に、大きく生まれ変わった。

◆ただし、コース自体はF1のドンであるバーニー・エクレストンから、"絶対に変えないように"とのお達しがあった。ドライバーは例外なく"スパ-フランコルシャン(ベルギーGPの舞台)と鈴鹿は、スペクタクルという意味で別格"と口をそろえることから、一部の路面を再舗装するにとどめている。

◆2008年の改修工事で、1コーナーから2コーナーにかけてのコースアウト側に、エスケープ・ゾーンが舗装された。これまで砂地だったために、はまってしまってレースをリタイアせざるを得なかったり、運が悪いとタイヤバリアにクラッシュもあり得たが、結果的にコース幅が広がったことで、ドライバーに安心感をあたえることになった。

◆「コーナー進入の安心感」は、副産物を生む。ドライバーがよりチャレンジングになりやすく、これまでもスペクタクルな高速コーナーとして、ドライバーにとって攻めどころのひとつだった1コーナーが、さらにパワフルな見所になる、ということだ。

◆フェルナンド・アロンソは、「鈴鹿のコースは、クルマを信頼できないと速く走れない」と[STINGER-magazine vol.1]のインタビューに答えている。また、中嶋一貴は、クルマの信頼感がほしいコーナーとして、「1コーナーとデグナー」を挙げている。

◆シューマッハが"2度目"の引退を表明したのは、お気に入りの鈴鹿だった。最初の引退発表は2006年で、当時所属していたフェラーリの地元、イタリアGPで優勝し、トップ3記者会見でそのまま引退を発表した。

◆2012年、3番グリッドからスタートした小林可夢偉が、3位になり、自身初表彰台を母国でゲット!

◆2012年の日本GPでは、セバスチャン・フェッテルが2年連続でタイトル獲得を決めた。

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