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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2009

サーキットガイド
マリーナ・ベイ市街地サーキット Marina Bay Street CircuitシンガポールGP |
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Round 14 / Singapore / Singapore / Marina Bay Street Circuit マリーナ・ベイ市街地サーキット |
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◆シンガポールGPは、F1レースとして行なわれるのは去年が初めて。それまで、日本人も参加した下位カテゴリーでの"シンガポールGP"が存在したが、2008年、初のナイトレースとして大きな注目を集めて開催された。 ◆コースは、マーライオンでお馴染みの海岸沿いのマリナ・ベイに特設される市街地コース。モナコやバレンシアと同じ公道コースだが、照明付きの夜間レースというだけでない特徴を持っている。それは、コーナーのほぼすべてが直角コーナーというところだ。 ◆直角コーナーで何か起きるかといえば、コースアウトを想定するとリスクが高くなることから、ほとんどのコーナーに、ミスしたときに逃げ込める"ランオフ・エリア"が設けられている。つまり、ガードレールと金網に囲まれたリスキーなコースでも、ランオフ・エリアの安心感から、ドライバーは限界ギリギリの走りをしたくなる。結果として、リスクは高くなり、スピンやクラッシュが、多くなりがち、という寸法だ。 ◆ただし、スピンしてもセーフティ・マージンは高く、シリアスな事態にはまずならない、ルノーが去年のレースで、N.ピケにスピンさせてセーフティカーを出動させてF.アロンソが優勝するという"自作自演"を考えついたのも、そうしたコースだからかもしれない。 ◆とはいえ、去年、優勝したアロンソのスキルレベルの高さは勝利に値するものがあったのも確か。今年は、その汚名挽回を期待しておきたい。 ◆コースサイドには1600基のライトが設置され、真っ昼間の明るさ。走行虫だけでなく、スピンしたドライバーもまぶしくないことを絶対条件に、イタリアの照明デザイナーがセッティングを行ない、ライティングの問題は、初開催の去年も出ていなかった。 ◆1周5.067m、23ものコーナーを持つコースは、最頂部が160mという世界最大の観覧車"シンガポール・フライヤー"からも見物できる。レー スは61周で行なわれる。 ◆コースレコードは、2008年にフェラーリ+マッサが記録した1分44秒014。 ◆2008年のポールポジションは、フェラーリ+マッサの1分44秒801。 ◆2008年予選最速は、フェラーリ+マッサがQ2で記録した1分44秒014。 ◆2008年のウィナーは、アロンソ+ルノー。 |
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2009.11.02 更新