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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2009

パナソニック・トヨタ・レーシング
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Panasonic TOYOTA Racing パナソニック・トヨタ・レーシング |
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自動車界の巨人のチームは、2009年でF1デビュー8年目。 通常のチームは、経験豊富なパーツメーカーが林立するイギリスにベースを置くが、トヨタはあえて「だからこそチャレンジ」と不便なドイツを選んだ。 2009年は、予選で初のフロントロー独占を獲得し、表彰台を獲得する回数も増えるなどの活躍を見せている。 |
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Jarno Trulli ヤルノ・トゥルーリ
セナに似たどことなく淋しげな風貌のシャイなイタリアン。取材対応も真剣にこなしてくれるナイスガイ、それがトゥルーリだ。 9歳で始めたカート時代から、世界選手権を総なめにし、1996年にドイツF3チャンピオンを奪って順風満帆でF1入り。F1経験は今年で13年目を迎える。ミナルディ、プロスト、ジョーダン、ルノーと、確実にトップチームへの階段を上がり、2004年のモナコでポールポジションから圧巻のレースで初勝利を飾った。この勝利は、グランプリの全員が祝福。優勝カップを抱いて愛敬を振りまくトゥルーリは、愛すべきドライバーであることが改めて確認された。 |
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kobayashi kamui 小林可夢偉
今季の日本GPを発熱で欠場したティモ・グロックのピッチヒッターとしてフリー走行を走る。さらに、日本GPの予選でグロッグがクラッシュし、ブラジルGP欠場が決まり、正式にF1デビューを飾ることになった。 大阪出身らしく関西系の明るいノリの性格はTDP(トヨタ・ヤング・ドライバーズ・プログラム)の同級生である中嶋一貴とは好対照。天性のドライビング・センスでマシン・コントロール能力は、折り紙付き。日本GPの金曜日のフリー走行で代理を務めることを開始の1時間前に知らされた。半年ぶりのF1ドライブをノーミスでこなし、インフォメーションの的確さでチームの信頼を高めた。 F1ドライバーになることが幼いころからの夢だった可夢偉は、14歳のときにTDPのオーディションに合格。それ以来、トヨタのドライバーとして走り続けている。2008年から、F1への登竜門として知られるGP2シリーズに参戦し、ルーキーながら初勝利を挙げる活躍を見せた。トヨタF1チームには、2008年から3rdドライバーとして参加。今季も引き続きチームの3rdドライバーを務めるかたわらで、GP2のアジアシリーズでチャンピオンに輝く。 2004年からヨーロッパに渡り、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2とステップアップ。現在は街の雰囲気が気に入ったというパリに住んでいる。 |
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