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F1のレース結果やポイントランキング、ドライバー情報を紹介/2009

スクーデリア・フェラーリ・マールボロ
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Scuderia Ferrari Marlboro スクーデリア・フェラーリ・マールボロ |
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イタリアGPのスタンドを、チームカラーの赤一色に染めるカリスマチーム。イタリアンレッドは、世界中のF1ファンにとって情熱の象徴だ。 カリスマ・チームは思想からして他とは一線を画している。通常、自動車メーカーがF1に参加するのは、宣伝のためというのが相場。技術研鑽のためという理由を上げるメーカーもあるが、フェラーリは、「F1を戦う資金調達のために生産車を売っている」、と言われる。 フェラーリはF1の記録を全部持っている、と言ってもいい。1999年以降のあまりの強さは、規則がフェラーリの言いなり、とまで言われ、“フェラーリ退屈症候群”という言葉も生んで、当時はF1を存亡の危機に陥らせているとも言われた。 この強さは、フェラーリの代名詞だったミハエル・シューマッハが引退しても変わらなかった。ミハエル不在の最初のシーズンだった2007年、ミハエルがいなくてもフェラーリが強いことをライコネンとマッサが証明した。 昨年は、ドライバーズランキングではマッサがハミルトンに敗れるも、コンストラクターズタイトルはフェラーリが獲得した。 |
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Giancarlo Fisichella ジャンカルロ・フィジケラ
1984年に12歳でカートに初出場、チャンピオンを奪い続け、鳴り物入りで4輪に転身。アルファロメオのワークスドライバーとしてツーリングカー世界選手権での激しい走りで名を挙げ、期待を受けてF1GPにデビューしたが、実力に見合った成績を出し切れずにF1ドライバーとして14年目のシーズンを迎える。 2006年、第2戦のバーレーンGPでの優勝以来、表彰台には何度か上がるものの、その後は目立った活躍もなかった。そのため、引退もささやかれていたが、2009年は無事にフォース・インディアに残留。シーズン中盤からチームが徐々に戦闘力をアップし、第12戦ベルギーGPの予選ではポールを獲得。その決勝では2位表彰台の大活躍でファンを喜ばせた。その活躍がフェラーリの目に留まり、療養中のフェリペ・マッサの代理ドライバーとして念願だったフェラーリのドライバーに抜擢された。また、今季で現役を引退して、来季からはフェラーリのテスト・ドライバーを務めることが決まっている。 |
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Kimi Räikkönen キミ・ライコネン
フェラーリ初年度だった2007年、ついに念願のワールド・チャンピオンの座を獲得。ポスト・シューマッハという期待に応えた。フェラーリ2年目となった2008年は、ディフェンディング・チャンピオンとしてV2達成を目指すも、チームメイトのマッサに先行され、シーズン終盤はマッサのアシスト役に。 ボソボソと聞き取り難い英語をしゃべるが、レーサーとしての資質はピカ一。何事にも動じない図太い神経を持ち、氷の国フィンランド出身のイメージから“アイスマン”と呼ばれる。 |
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