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パナソニック・トヨタ・レーシング


2009年4月27日
オリジナルリリース-パナソニック・トヨタ・レーシング

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◆ポールからスタートしたトゥルーリが、3位表彰台を獲得。2番手からスタートしたグロックは、スーパーソフト・タイヤでスタート。グロックは7位に入賞し、前回に続き、2ポイントを得た。

ヤルノ・トゥルーリ
決勝=3位
「今週はトヨタ初優勝のチャンスだと考えていただけに正直、少し残念だよ。第1コーナー進入で少しティモより遅くなって、1回目のピットストップまではティモの後方を走っていたんだ。彼より1回目のピットストップが遅いことは、知っていた。次のピットストップまでは、長距離をミディアムタイヤで走って、他のクルマと激しく競い合ったが、ピットストップの後はセバスチャン(フェッテル/レッドブル)に前に出られてしまった。エンジニアやメカニックは良い仕事をしてくれたので感謝したいし、再び表彰台に上がれ良かったよ」。

ティモ・グロック
決勝=7位
「難しいレースだった。スタートは良かった。だけど、路面が汚れているサイドからスタートした僕が、ヤルノの前に出れて驚いた。ピットに最初に入ったけど、それが良かったのかどうか分からないね。ミディアムタイヤで走ったとき、グリップを得られずに、初めの2周で何秒ロスしたか分からない。タイヤがなかなか温まらず、2度目のピットインまではいい走りができなかったんだ。滑りやすくて、スピードはスーパーソフトの方が良かったのは明らかだよ。2ポイント獲得できたけど、次のスペインではもっと上位を狙いたい」。




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