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バーレーンGP


2009年4月25日
バーレーンGP予選(Q2)

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気温、路面温度とも、38℃、51℃と変わらず。風は5.6m/sとやや強くなっている。

<14時29分>コバライネン+マクラーレンが真っ先にコースへ。Q1での6番手に当たる1分33秒273を1周目のアタックで記録する。しかし、そのタイムもつかの間の夢。すぐに、ライコネン+フェラーが1分32秒台に入れてきた。Q2のボーダーラインは、1分32秒台になりそうだ。

<14時33分>
ベッテルが1分32秒前半に入れてトップに立つ。ライコネン+フェラーリ、アロンソ+ルノー、トゥルーリ+トヨタのトップ4が、最初のアタックで1分32秒台を記録している。中嶋一貴は、1分33秒348で10番手。

<14時36分>
ウェーバー+レッドブルはQ1を通過できなかったが、トゥルーリを含むレッドブル軍団の速さはホンモノ。しかし、タイヤを酷使するシャシーであることがレースに向けての性能を疑問視すの意見もある。とは言え、トヨタの2台とともに、予選の速さは不動のものになっている。

それに対して、昨日までとは逆の姿を見せているのがフェラーリ。KERSを外したライコネンが2番手に踏ん張っているだけでなく、KERS付きを選択したマッサも、5番手に上げてきた。

<14時40分>
ロズベルグ+ウィリアムズはギリギリの10番手でQ3へ。チームメイトの中嶋一貴は、ちょうど新しいアンダーフロアがゲインできるはずのコンマ2秒足らずにQ2で敗退した。

[STINGER]





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