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マレーシアGP


2009年4月 5日
レース中盤

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17時28分
ロズベルグ+ウィリアムズがトップからピットへ。グリーンのラインの入ったソフト・タイヤを履いてレースに戻る。続いてグロッグもピットへ

17時30分
ウェーバー+レッドブルがピットイン。やはりグリーン・ライン入りのタイヤを与えられてピットを後にする。

17時32分
トップのトゥルーリがピットイン。無駄のないピットワークで、ロズベルグの後ろの5番手でコースに戻った。

17時33分
フェラーリのピットにレインタイヤが用意されている!! ライコネン+フェラーリがピットインし、そのタイヤを履いてコースに戻る。コースの一部に雨が降っているのだ。

17時35分
トゥルーリのピットインでトップに立っていたバトン+ブロウンがピットへ。グリーンのラインの入ったタイヤを得てコースに戻る。

17時36分
ライコネンの"賭け"は外れている。雨は強くならず、次々に抜かれ、15番手。フェラーリのピットではミハエル・シューマッハが恨めしそうに空を見上げている。

17時39分
雨が強くなった。雷雲を伴う激しいシャワーだ。名手アロンソ+ルノーが2度続けてスピンする雨の強さ。ライコネンの賭けは成功か。ただし、降っているのはコースの半分。強くなるまでに失った時間をライコネンは取り戻せないまま、14番手。バトンもピットでレイン・タイヤに交換。ロズベルグ+ウィリアムズ、トゥルーリ+トヨタ、バリチェロ+ブロウンと、続々とピットを訪れる。

17時44分
ハミルトン+マクラーレンとウェーバー+レッドブルの先陣争いが白熱している。ストレートでハミルトンがKERSのいりいく出前に出るが、次のコーナーへのアプローチでKERSカーのブレーキングの難しさを露呈するように順位が元に戻る。

17時47分
25周目に入ったレースのリーダーはバトン+ブロウン。ロズベルグ+ウィリアムズ、トゥルーリ+トヨタを牽引する。

17時49分
バリチェロ+ブロウンがトゥルーリをパス。マッサとハミルトンの8番手争いを展開している。メインストレートは完全ドライだが、セクター2が完全ウェットの難しいコンディションだ。

17時51分
ロズベルグがピットへ。続いてハミルトンも二度目のピットイン。マクラーレンは、さらなるレインタイヤを準備している。

17時52分
バリチェロがコースオフするが無事に復帰。しかし、この間にグロッグ+トヨタとウェーバーに先を越される。

17時54分
暗くなった上空から、さらに激しく雨が落ちてきた。バトンが3回目のピットイン。

17時57分
突然の落雷でプレスルームのモニターが消えた。ウェーバ、マッサ、ロズベルグ、アロンソ、中嶋一貴、ライコネンがピットインして深溝のタイヤをゲット。強い雨脚にベッテルが刺すレッドブルがスピンしてレースを終える。

19時59分
モニターは直ぐに復活したが、雷雨は容赦なく、メインストレートにも襲ってきた。まるでモーターボートレースのようなコース上。

18時00分
セーフティカーが出動する。

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