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バーレーンGP


2009年4月26日
レース序盤



スタート直後にライコネン+フェラーリと当たったマッサ+フェラーリは、タイヤ交換のためにトップのグロッグが3周にかかったところでピットへ。「ポイントをもって帰りたい」というコメントは夢物語になってしまった。

トヨタの2台は快調に1-2を築いて、身軽さを利して1分34秒台で先を急いでいる。しかし、スタート時の燃料からすると、場合によっては3ストップかもしれない。軽い時と、燃料を積み込んで重くなった時の差の大きさがトヨタの弱点でもあり、そこを嫌って軽い燃料でつなぐかもしれない。

<15時18分>
トヨタの2台とバトン+ブロウンの3台のみが1分34秒台で周回を重ねる。11周目にグロッグがピットイン。9.8秒の作業でコースに戻る。

続いて次の周にトゥルーリ+トヨタもピットに入る。停止時間は8.9秒。これでバトンが見かけ上のトップに立った。バトンは、トゥルーリ+トヨタより10kg近く多めの燃料を積んでいる。

アロンソ+ルノーとトゥルーリ+トヨタが激しいサイドバイサイドの闘いを見せている。

<15時26分>
バリチェロ+ブロウンがピットへ。7.1秒のロスで戦列に戻った。

続いてバトン+ブロウンとハミルトン+マクラーレン。それぞれ、9.4秒、7.6秒の停止時間だった。それぞれ、第二スティントの燃料搭載料に微妙な作戦の違いが見えている。

アロンソ+ルノーは、16周目にピットへ。

バリチェロが、燃料補給をすませていないピケ+ルノーにひっかかって前に出られず、拳を何度も振り上げる。しかし、バリチェロが右に左にマシンをふって攻略を仕掛けるがピケも引かない。

数周かかってピケを攻略したバリチェロは、グロッグ追走にかかる。

[STINGER]





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