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バーレーンGP


2009年4月26日
レース中盤

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<15時35分>
18周目にフェッテル+レッドブルがピットへ。

ピットインして、固い方のミディアム・タイヤにしてからトヨタのペースが上がらない。グロッグはバリチェロに簡単にパスされた。トゥルーリ+トヨタもバトンにポジションを譲っている。

バトンとトゥルーリのラッタイムは約1秒違う。トゥルーリの背後にフェッテルが忍び寄ってきた。

<15時38分>
見かけ上のトップの位置からライコネン+フェラーリがピットイン。10.2秒かけてたっぷりと燃料を積み込んで、7位でレースに戻る。

<15時41分>
バトンとバリチェロのブロウンの2台だけが1分35秒台のペースを守っている。

<15時44分>
トゥルーリ+トヨタにくらい付いていたフェッテル+レッドブルにハミルトン+マクラーレンが追いついてきた。背後からバリチェロも忍び寄り、4台の2位争いが始まった。

<14時46分>
バリチェロがピットに逃げ、上位陣で最初に二度目の作業を済ませた。トゥルーリ+トヨタは、若干ペースを取り戻した。ミディアムタイヤは、暖まりが難しいといわれるが、暖まれば力を発揮するようだ。それでもバトン+ブロウンに毎周1秒近い差をつけられている。

<15時54分>
31周目に中嶋一貴が二度目のピットイン。スタートの混乱と接触によるピットインで、中嶋一貴は19番手にいる。

<15時55分>
スタート直後にライコネンと当たり、タイヤ交換のためのピットインを強いられ、大きく順位を落としたマッサが、トップ集団に匹敵する1分35秒台で先を急いでいる。しかし、順位は18番手だ。

<15時57分>
ライコネンに攻められていたグロッグがピットへ。バトン+ブロウンは、1分35秒前半の安定したタイムで、トゥルーリ+トヨタとの差を16秒以上に広げている。2位争いのトゥルーリ+トヨタ、フェッテル+レッドブル、ハミルトン+マクラーレンは1分35秒後半で周回をこなしている。

<16時03分>
バトンが二度目のピットへ。ミディアム・タイヤに交換する。続いてハミルトン+マクラーレンも同じくミディアム・タイヤへ。トゥルーリはバリチェロの前でコースにも戻り、ぬきつ抜かれつのバトルを展開する。

<16時08分>
フェッテル+レッドブルが見掛け上のトップからピットイン。上位で二度目のピット作業を済ませていないのは、ライコネンだけだ。

[STINGER]





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