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バーレーンGP


2009年4月26日
レース終盤

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<16時12分>
固い方のミディアム.タイヤを履いたバトン+ブロウンのペースが鈍っている。1分36秒中盤と、ソフト.タイヤの約1秒落ちだ。しかし、ミディアム.タイヤの暖まりが遅いことも考えられ、しばらくすると燃料が軽くなることもあってタイムが上がってくるかもしれない。

<16時15分>
1分35秒台で飛ばし、見かけ上の2位にいたライコネン+フェラーリがピットへ。グロッグの後ろでコースに戻り、二人のバトルが始まった。バトン+ブロウンのタイムは1分35秒台に戻り始めた。

<16時19分>
マッサ+フェラーリが最後のピットイン。続いてバリチェロ+ブロウンもピットへ。いずれも固い方のミディアム.タイヤに交換している。路面にラバーが乗る後半戦に、ミディアム・タイヤを選ぶのが常套手段だ。

<16時23分>
グロッグ+トヨタが6位を行くライコネン+フェラーリに襲いかかるが、追い越せない。

<16時24分>
バトン+ブロウンのタイムは1分35秒中盤まで上がってきた。フェッテル+レッドブルと、トゥルーリ+トヨタも同じようなペースだ。

<16時25分>
中嶋一貴がピットでコクピットを降りる。予選までのいい流れは、2周目の接触で断たれてしまった。

<16時26分>
マッサ+フェラーリが、フィジケラ+フォース・インディアのインサイドを強引に突いて接触。しかし両者ともレースを続ける。

<16時30分>
終盤の見どころは、ライコネン+フェラーリとグロッグ+トヨタの6位争い。フェラーリのモンテゼモロ代表も、ピットウォールから身を乗り出して行方を見守っている。

<16時34分>
バトンのブロウンはもとより、終盤のタイヤの傷みが懸念されていたトゥルーリ+トヨタも、フェッテル+レッドブルも、ペースを落とさずに最終ラップを迎えた。

シーズン開幕直前までチーム体制が決まらず、テスト時間が限られたことで、ショートランだけに集中して、ロングランに不安があるのではないかと言われたブロウンGPマシンは、猛暑の完全ドライ路面でも完璧なレースをこなした。

[STINGER]





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