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バーレーンGP


2009年4月25日
予選(Q1)

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予選開始の14時に向けて、気温は限りなく40℃に近づき、路面温度は50℃を越えた。厳しい予選が予測され、いつもならトップチームの気合が多少は緩むQ1から、気の抜けない戦いが展開しそうな気配だ。風は5m/sを越えて強いまま。

<14時00分>フォース・インディアの2台が真っ先にコースに入る。

<14時07分>
トゥルーリ+トヨタを筆頭に、トップ8が1分34秒台のハイペース。ライコネン+フェラーリがそれを上回って唯一の1分33秒台へ。フェッテル+レッドブルも1分33秒台でそれに続いた。

<14時10分>
マッサ+フェラーリがライコネンを1/100秒上回るタイムでトップへ。KERSありが僅かに有利か。それ証明するように、ハミルトン+マクラーレンがマッサのコンマ3秒先へ。

<14時12分>
中嶋一貴+ウィリアムズが4番手。1分33秒台に入れている。5番手のブエミ+トロ・ロッソまでが1分33秒台だ。

<14時13分>
昨日のフリー走行では、これまでの勢力図が逆転したようだとの評判があった。しかし、マクラーレンとフェラーリが復調の兆しか。

<14時15分>
ピケ+ルノー、ハイドフェルド+BMWザウバーが4番手と5番手。ロズベルグも中嶋一貴のコンマ1秒上を行き、中嶋一貴は7番手に下がる。

<14時16分>
コバライネンが2番手へ。マクラーレンの1-2態勢となる。

<14時17分>
グロッグ+トヨタがトップに。直後に、全セクターをベストタイムでクリアーしたトゥルーリ+トヨタが唯一の1分32秒台。グロッグにコンマ4秒の差を付ける俊足を見せた。

<14時18分>
フェッテル+レッドブルがトヨタの2台に割ってはいる2番手タイム。バリチェロとバトンのブロウン勢もグロッグを上回った。中嶋一貴は13番手。

<14時19分>
フェッテル+レッドブルがトップへ。中嶋一貴が全セクターを自己ベストでつないで、グロッグに次ぐ8番手へ。ロズベルグは、すでにアタックを終えて15番手。

<14時20分>
3つのセクターは、ハミルトン+マクラーレン、バトン+ブロウン、トゥルーリ+トヨタが区間ベストを記録している。
[STINGER]




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