STINGER HOME / F1 NEWS / GPライブ / 2009 / スペインGP / レース終盤

F1 NEWS

F1の動向が一目でわかる新着ニュースや最新トピックを随時更新


RSS


スペインGP


2009年5月10日
レース終盤

090510_aronso.jpg

<15時7分>
マッサ+フェラーリとフェッテル+レッドブルが同時にピットイン。それぞれ7.7秒、と8.7秒で、4位と5位でコースに戻った。二人ともハードタイヤだ。

<15時09分>
アロンソがピットへ。コースに戻ったところでハミルトン+マクラーレンとの先人陣争いを強引に勝ち取り、スタンドから歓声が上がる。

総立ちの観客の中で、アロンソvsハミルトンの"因縁の戦い"が始まった。8番手争いは、ポイントを取れるかどうかの面白い順位でもあり、後ろのハミルトンはKERSという"武器"を持っている。ただし、ハミルトンは1回しかピットインしていない。

<15時14分>
グロッグ+トヨタが2回目のピット。続いて、バトンが最後のピットに入った。グリーンラインのないハードタイヤを着けてコースに戻る。バリチェロ+ブロウンがトップに立ったが、3ストップの彼にはもう一度ピット作業が残っている。

<15時15分>
ハミルトン+マクラーレンがピットに入る。マッサとフェッテルを後方から追っていたロズベルグ+ウィリアムズが2回目のピットへ。硬い方のタイヤに換えてチェッカーを目指してコースに戻っていった。

<15時17分>
バリチェロ+ブロウンがピットイン。6.1秒のストップ&ゴーで、同時にピットインしたウェーバー+レッドブルの前に出る。しかし、バトンには7秒ほど届かなかった。2ストップが正解だった。

<15時20分>
中嶋一貴が9番手の位置からピットへ。最後の作業を済ませた。コース上では、フェッテル+レッドブルがマッサ+フェラーリのテールに喰らい付いてきた。ハードタイヤの速さを持つフェッテル+レッドブルが勝つのか、KERSでマッサ+フェラーリが逃げ切るのか。

<15時22分>
残りは13周。バトン+ブロウン、バリチェロ+ブロウン、ウェーバー+レッドブル、マッサ+フェラーリ、フェッテル+レッドブル、アロンソ+ルノーハイドフェルド+BMWザウバー、ロズベルグ+ウィリアムズがトップ8のポイントの権利を持っている。

<15時24分>
気がつけば、ウェーバー+レッドブルが2位のバリチェロ+ブロウンを激しく追い立てている。後方のマッサvsフェッテルのバトルとともに、終盤のハイライトになりそうだ。どちらもレッドブルが絡み、シャシーのポテンシャルを証明している。

<15時31分>
後方でもうひとつのハイライトが展開している。ハミルトン+マクラーレンをグロッグ+トヨタが追い上げている。9番手争いとは思えない激しさだ。こちらも、マッサとフェッテルと同じく前がKERSカー、グロッグはハミルトンの背後にピッタリと食いつくが、追い越しは簡単ではない。

<15時33分>
残り5周。少なくとも土曜日の段階では、ハードタイヤで圧倒的にフェラーリよりレッドブルが速かった。しかし、追い越すのは別の問題。さらにマッサのフェラーリはKERS着き。しかし、フェッテル+レッドブルのハードタイヤのアドバンテージが 勝っていた。まるでフェッテル+レッドブルにKERSがついているように、62周目のストレートエンド(抜くのはここしかない)でフェッテル+レッドブルが前に出た。

<15時37分>
残り2周。トップのバトン+ブロウンが、グロッグ+トヨタに続いてハミルトン+マクラーレンを、グランドスタンド前で周回遅れにした。

<15時39分>
ガクンとペースが落ちたマッサ+フェラーリにアロンソがぐいぐい近づき、最終ラップで追い越した。観客は大喜び、"最後の仕上げ"にカタルニア・サーキットは涌き立った。

[STINGER]




STINGER HOME / F1 NEWS / GPライブ / 2009 / スペインGP / レース終盤

STINGER MOBILE

STINGER MAGAZINE

マイ・ワンダフル・サーキット

PARTNER

KENWOOD

ENKEI WHEELS

鈴鹿サーキット

BRIDGESTONE

RAYS WHEELS