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モナコGP


2009年5月24日
レース序盤

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<14時10分>
バトン+ブロウンがファステストラップを刻みつつ、先を急いでいる。ペースが上がらないフェッテル+レッドブルの後ろに渋滞ができた。マッサ+フェラーリが激しくフェッテルのテールをつつきまわすが、ラップタイムが2秒以上遅くても、モナコでは抜けない。

<14時12分>
マッサ+フェラーリが満を持してトンネル先のシケインでフェッテル+レッドブルのインをつくが果たせずに、シケインを不通過。フェッテルに順位を戻そうとした隙に、後方のロズベルグ+ウィリアムズにも先を越される。

<14時15分>
フェッテル+レッドブルを先頭にした激しい4位争い集団は、ロズベルグ+ウィリアムズ、マッサ+フェラーリ、コバライネン+マクラーレン、ウェーバー+レッドブル、アロンソ+ルノー、中嶋一貴+ウィリアムズ、ピケ+ルノー、ブエミ+トロ・ロッソまでが連なる"レーシングスクール"状態。

<14時16分>
シケイン先のプールサイドコーナーへのアプローチで、ロズベルグ+ウィリアムズとマッサ+フェラーリがフェッテルの前に出る。際どいせめぎ合い。F1ドライバーの果敢さと腕を証明する場面だ。

<14時17分>
激しい4位争いの後方で先陣争いを展開していたピケ+ルノーに、1コーナー進入でブエミ+トロ・ロッソが追突。二人のレースはそこで終わった。

<14時22分>
ロズベルグ+ウィリアムズがファステストラップを記録する。ライコネン+フェラーリがピットへ。

<14時24分>
フェッテル+レッドブルが1コーナーでマシンを停めた。

<14時25分>
バトン+ブロウンはピットインを済ませたが、トップのまま。圧倒的な速さを見せている。2番手のマッサと3番手のコバライネン+マクラーレン、4番手のウェーバー+レッドブルはまだ第一スティントを終えていない。

<14時29分>
マッサ+フェラーリがピットへ。9.3秒でコースに戻る。3つのセクターの区間タイムは、1と2がロズベルグ+ウィリアムズ、3がマッサ+フェラーリ。

<14時30分>
コバライネン+マクラーレンがピットイン。10秒のストップ。続いて、ウェーバー+レッドブルも燃料とタイヤを求めてピットイン。これで上位陣で最初のピット作業を済ませていないのは、4番手のアロンソ+ルノーだけになった。しかし、序盤の"フェッテル・レーシングスクール"で抑えられたのが響いている。

<14時35分>
中嶋一貴が徐々にペースを上げている。1分18秒前半から1分17秒台へ。同僚のロズベルグとほぼ同じペースだ。

<14時37分>
"いくらなんでも重すぎる"燃料を積んだグロッグ+トヨタは、まだ1分18秒台を切れていない。トゥルーリ+トヨタに続いて14番手。どちらもまだ最初のピットインを済ませていない。

<14時40分>
給油を終えたアロンソ+ルノーが、中嶋一貴+ウィリアムズの後ろの9番手でコースに戻った。

[STINGER]






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