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トルコGP


2009年6月 7日
トルコGP決勝中盤

F12001Turkish_O4V4656.jpg

<15時26分>
フェッテル+レッドブルがピットイン。6番手でコースに戻った。

<15時28分>
17周目にバトン+ブロウンがピットへ。ウェーバー+レッドブル、ロズベルグ+ウィリアムズに続く見かけ上の3番手でレースに復帰する。マッサもここでピットイン。

<15時30分>
ウェーバー+レッドブル、ロズベルグ+ウィリアムズがピットへ。ライコネン+フェラーリも続いた。

<15時33分>
クビツァ+BMWザウバーがピットインし、上位のオーダーは、バトン+ブロウン、フェッテル+レッドブル、ウェーバー+レッドブルに戻った。まだ1回目のピット作業を済ませていない中嶋一貴+ウィリアムが暫定の4番手。中嶋は、上位陣より30kgほど余計に燃料を積んでいるので、まだまだピットインの気配はない。

トップ10では、グロック+トヨタとハイドフェルド+BMWザウバーもノーピットのまま。

<15時35分>
ハミルトン+マクラーレンとライコネン+フェラーリの先陣争いが注目を集めている。しかし、争っているポジションは13番手。およそチャンピオンが争う場所ではない。

<15時40分>
先頭のバトン+ブロウンと2番手のフェッテル+レッドブルの差はコンマ6秒。[STINGER]がスタート時点の重量から割り出した通り、ブロウンとて、楽勝ではない!? いや、むしろフェッテル+レッドブルを防戦するのが精一杯にも見える。

タイヤにやさしいブロウンと、特にリヤタイヤに厳しいはずのレッドブルだが、その説は、少なくとも、特殊な路面状況のイスタンブール・バークではあたっていないのかもしれない。

ただしフェッテル+レッドブルは、最初の給油ストップが短かった。燃料が軽いことがバトン追い上げ理由か。フェッテル+レッドブルは3回ピットストップ作戦と思われる。

<15時43分>
フェッテル+レッドブルは攻撃の手を緩めない。バトン+ブロウンとの差はコンマ5秒。

<15時44分>
中嶋一貴+ウィリアムズがピット作業を終えた。戻ったポジションは9番手。順調な展開。トップが28周を消化したところで、グロック+トヨタとハイドフェルド+BMWザウバーがピット作業を済ませていない。

<15時46分>
フェッテル+レッドブルが2度目のピットへ。ここが、ブロウンとの"強さ"の差か。先にピットインする方が展開は不利になる。

<15時47分>
ハイドフェルド+BMWザウバーがピットイン。これで中嶋一貴+ウィリアムズは8番手だ。

<15時48分>
グロック+トヨタがピットインし、中嶋一貴+ウィリアムズは7番手にポジションを上げた。フェッテル+レッドブルだけが2度のピットを済ませ、現在3番手。

<15時52分>
ハミルトン+マクラーレンが10番手から2度目のピットイン。ピケ+ルノーの前でコースに戻り、しばらく二人の"GP2チャンピオンズ・バトル"が観客を沸かせた。

<15時54分>
ピケ+ルノーがハミルトン+マクラーレンに競り勝つ。

[STINGER]




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