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トルコGP


2009年6月 7日
トルコGP決勝終盤

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<16時1分>
バリチェロ+ブロウンがピットへ。トップランナーであるブロウンGPとして14番手では、本日はデータ収拾のための消化試合だ。

<16時2分>
9番手からアロンソ+ルノーが2度目のピットへ。ロズベルグ+ウィリアムズも続いて2度目のピットイン。グリーンのラインが入った柔らかい方のタイヤを履いてコースに戻った。大きく変化したはずの路面で、ソフトタイヤがどう働くか。ピット作業が1回残っている中嶋一貴+ウィリアムズが、暫定的にロズベルグの前の5番手に出た。

<16時6分>
マッサもグリーン・ラインが入った柔らかい方のタイヤに交換する。

<16時7分>
同じくバトンもグリーン・ライン。ラップタイムを比較すると、本来のマシンポテンシャルがうかがえるはずだ。

<16時8分>
トゥルーリ+トヨタに続いて、暫定5位から中嶋一貴+ウィリアムズがピットイン。順調にレースを進めていたが、ここで大きなつまずきが待っていた。左フロントタイヤがうまくはまらず10秒以上のタイムを失う。拮抗しているレースでは、手痛いロス。7番手でコースに戻るはずだった中嶋の順位は12番手に落ちていた。

<16時13分>
ロズベルグ+ウィリアムズとグロック+トヨタが激しい5位争い。しかし、グロック+トヨタがピットインして戦いは終わった。

<16時17分>
3度目のピットインをしたフェッテル+レッドブルの作戦は外れだった。バトン+ブロウンはスムーズにチェッカードフラッグを目指している。19秒差の2位のウェーバー+レッドブルの直後にフェッテル+レッドブルは付けているふたりのペースは、バトン+ブロウンより1秒ほど速いが、バトン+ブロウンは残り3周のこの段階で慌てる必要はない。

<16時27分>
フェッテル+レッドブルがセクター1のベストラップを記録してウェーバー+レッドブルの背後に近づいた。チームとしては無理な戦いは避けたいところか。

<16時28分>
中嶋一貴+ウィリアムズがこの周回の全車中ファステスト1分28秒155。多くのドライバーがペースダウンして獲るとは言え、左フロントタイヤの一件がますます悔やまれる。

<16時30分>
終わって見ればやっぱりブロウンだった。

[STINGER]




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