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ドイツGP


2009年7月11日
予選Q1

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<13時50分>
気温は、ジワジワと上昇して14℃に上がったが、風が強く、太陽が雲間に隠れて路面温度は23℃と下降気味。25℃の"タイヤを暖めやすい路面温度のボーダーライン"を微妙に行き来して、チームを悩ませているに違いない。

<14時00分>
気温は13℃に下がり、路面温度もさらに低くなった。太陽は雲間に隠れたままで3つに分かれた予選セッション最初のQ1が始まった。

ハミルトン+マクラーレン、ウェーバー+レッドブル、コバライネン+マクラーレン、グロック+トヨタ、クビツァ+BMWザウバー。それぞれ、コクピットに納まってグリーンランを待っている。

最初にピットロードに現れたのはフェッテル+レッドブル。ウェーバー+レッドブル、中嶋一貴+ウィリアムズ、ロズベルグ+ウィリアムズ、バリチェロ+ブロウンが、路面情況を確認しつつ、アタックに向かった。

<14時03分>
まずフェッテル+レッドブルの1分33秒415がモニターに記録されるが、すぐさまハイドフェルド+BMWザウバー、バトン+ブロウン、アロンソ+ルノーがそれを書き換えていく。

<14時04分>
ハミルトン+マクラーレンが早くも1分31秒台に入れてトップタイム。セクタータイムは、アロンソ+ルノー、ハミルトン+マクラーレン、マッサ+フェラーリがベストを記録している。マッサは、ハミルトン+マクラーレン、アロンソ+ルノー、バリチェロ+ブロウンに次ぐ4番手だ。

<14時06分>
スーティル+フォース・インディアがマッサ+フェラーリを上回って3番手。だが、すぐにマッサ、バリチェロ+ブロウン、フェッテル+レッドブル、中嶋一貴+ウィリアムズ、コバライネン+マクラーレンと続々とタイムを更新して、スーティル+フォース・インディアはあっと言う間に13番手に追いやられた。

<14時08分>
フェッテル+レッドブルがハミルトン+マクラーレンを負い落としてトップた立った。トゥルーリとグロックのトヨタ・コンビは、Q1ボーダーラインの14番手と15番手にいる。

<14時10分>
ウィリアムズの2代の差は、3番手のロズベルグ+ウィリアムズが1分31秒598、中嶋一貴は1分31秒844で8番手。その差はコンマ2秒弱。

<14時12分>
ウェーバー+レッドブルが同僚のフェッテルを超える1分31秒257。セクタータイムは、アロンソ+ルノー(2番手)、ウェーバー+レッドブル(トップ)、ハミルトン+マクラーレン(4番手)がそれぞれの区間ベスト。

<14時14分>
トゥルーリ+トヨタが8番手に上がった。しかし、同僚のグロックは19番手に沈んでいる。

<14時15分>
気温は14℃にやや上昇。しかし、路面温度は以前厳しい22℃である。

<14時18分>
中嶋一貴+ウィリアムズが13番手の位置からQ1最後のアタックを開始。最終コーナー周辺に雨がぱらつき始めた。走行に影響あるほどではないが、ドライバーの心理には微妙に影響しそうだ。中嶋一貴のタイムは13番手のままだった。

[STINGER]




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