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ハンガリーGP


2009年7月26日
ハンガリーGP決勝 中盤



<14時30分>
ウェーバー+レッドブルがピットイン。作業に一瞬戸惑った隙にライコネン+フェラーリが鼻先をかすめて先にコースに戻る。

<14時31分>
ハミルトン+マクラーレンもピットへ。

<14時35分>
23周目のオーダーは、以下の通り。
1. ハミルトン+マクラーレン
2. バトン+ブロウン
3. トゥルーリ+トヨタ
4. ピケ+ルノー
5. ライコネン+フェラーリ
6. グログ+トヨタ
7. ウェーバー+レッドブル
8. コバライネン+マクラーレン
9. ロズベルグ+ウィリアムズ
10.フェッテル+レッドブル
11.ブエミ+トロ・ロッソ
12.バリチェロ+ブロウン
13.フィジケラ+フォース・インディア
14.アルゲルスォリ+トロ・ロッソ
15.中嶋一貴+ウィリアムズ
16.ハイドフェルド+BMWザウバー
以下、クビツァ+BMWザウバー、アロンソ+ルノー、スーティル+フォースインディアはレースを終えている。

<14時38分>
3番手に付けていたバトン+ブロウンがピットイン。12番手でレースに戻った。

<14時40分>
トップのハミルトン+マクラーレンが27周を消化した時点で、上位でピットに入っていないのは、2番手のトゥルーリ+トヨタと4番手のグロック+トヨタ。

<14時42分>
フェッテル+レッドブルが2度目のピットイン。

<14時43分>
トゥルーリ+トヨタが1回目のピット作業を済ませる。アルゲルスォリ+トロ・ロッソもこれに続いて、F1GP初のピットを無事に済ませた。

<14時45分>
フェッテル+レッドブルがピットに戻ってレースを終える。3番手のグロック+トヨタと7番手のバリチェロ+ブロウンがピットインしていない。

<14時47分>
コバライネン+マクラーレンがウェーバー+レッドブルを激しく追っている。ウェーバーは、予選後のリリースで、「どこかは分からないけれどKERSを装着したクルマが来る」と言っていたが、ピットでライコネン+フェラーリにやられ、今度はコバライネン+マクラーレンの執拗な攻撃をうけることになった。

<14時48分>
グロック+トヨタがピットへ。

<14時50分>
バリチェロ+ブロウンがピットに入る。一通り最初のピット作業が終えた時点の
オーダーは、
以下の通りとなった。
1. ハミルトン+マクラーレン
2. ライコネン+フェラーリ
3. ウェーバー+レッドブル
4. コバライネン+マクラーレン
5. ロズベルグ+ウィリアムズ
6. グロック+トヨタ
7. トゥルーリ+トヨタ
8. バトン+ブロウン
9. ピケ+ルノー
10.中嶋一貴+ウィリアムズ
11.ハイドフェルド+BMWザウバー
12.クビツァ+BMWザウバー
13.バリチェロ+ブロウン
14.ブエミ+トロ・ロッソ
15.フィジケラ+フォース・インディア
16.アルゲルスォリ+トロ・ロッソ

<14時54分>
ハミルトン+マクラーレンは、ちょうどメインストレート1本分、約7秒の差を2番手のライコネン+フェラーリにつけている。タイムは安定して1分23秒台だ。

<14時59分>
レースは終盤を終えて後半戦に入った。中嶋一貴+ウィリアムズが、ベストタイムを更新しつつ前を行く9番手のピケ+ルノーを激しく追っている。

<15時00分>
コバライネン+マクラーレンとウェーバー+レッドブルの3番手争いが激しく展開している。ここから後は、タイヤ交換のタイミングとその回数、そしてタイヤラバーが乗ってグリップが高くなっていく路面で、それぞれが選んだタイヤがどう機能するかが勝負を分けることになる。

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