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ハンガリーGP


2009年7月26日
ハンガリーGP決勝 終盤

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<15時05分>
最初に2度目のピットインを済ませたのはコバライネン+マクラーレン。トゥルーリ+トヨタの前でコースに戻る。

<15時06分>
ライコネン+フェラーリがピットへ。ウェーバー+レッドブルの前でコースに戻った。

<15時07分>
ハミルトン+マクラーレンが70周レースの46周目に二度目のピットイン。トップのままでレースに復帰する。後ろには、ウェーバー+レッドブルとロズベルグ+ウィリアムズがつけているが、二人とも二度目のピットインを済ませていない。

トップ6では、ハミルトン+マクラーレン、ライコネン+フェラーリ、コバライネン+マクラーレンのKERS搭載組だけが二度のピットインを終えている。

<15時12分>
ロズベルグ+ウィリアムズが3番手の位置からピットへ。中嶋一貴+ウィリアムズは、この周、ハミルトン+マクラーレンに次ぐラップタイムで周回。

<15時14分>
ウェーバー+レッドブルがピット作業を済ませる。ハミルトン+マクラーレン、ライコネン+フェラーリ、グロック+トヨタに続いてレースに復帰。しかし、グロック+トヨタはまだ二度目のピットに入っていない。

<15時17分>
ハミルトン+マクラーレンは1分23秒前半で周回を重ねる。中嶋一貴+ウィリアムズは、前を行く8番手のバトン+ブロウンとほぼ同じペースでゴールを目指している。

<15時20分>
グロック+トヨタがライコネン+フェラーリを追い上げる。しかし、グロック+トヨタが済ませたピット作業は1回のみ。

<15時21分>
バトン+ブロウンが二度目のピットへ。中嶋一貴+ウィリアムズは、うまくすればバトン+ブロウンの前に出られるチャンスがあったが、タイム差が逆転するには少なすぎて実現せず。

<15時26分>
ライコネン+フェラーリとグロック+トヨタとのバトルは続いている。

<15時27分>
グロック+トヨタがピットイン。6位でコースに戻った。

<15時30分>
トゥルーリ+トヨタ、中嶋一貴+ウィリアムズ、バリチェロ+ブロウンがポイント圏内の8位をめぐって接近戦を展開。トゥルーリと中嶋の差はコンマ9秒、中嶋とバリチェロの差はコンマ5秒。

<15時34分>
ハミルトン+マクラーレンのペースは安定を保っている。ライコネン+フェラーリも同じだが、3番手のウェーバー+レッドブルがラストスパ-トをかけてファステストラップを塗り替えた。

<15時37分>
トゥルーリ+トヨタ、中嶋一貴+ウィリアムズ、バリチェロ+ブロウンの8位争いバトルは続いている。お互いを牽制しあっていることでタイムは1分24秒台。それでも、ワンミスがポジションを変えることになる。

<15時41分>
ハミルトン+マクラーレンがトップでチェッカードフラッグを受けた。マクラーレンは、コバライネンも5位に食い込んだ。1カ月前に、「すでに来年のマシン開発にシフトした」と言った同じチームとは思えない強さだった。

<15時42分>
トゥルーリ+トヨタは中嶋一貴+ウィリアムズの攻撃を凌ぎきった。トヨタは辛くも6位と8位に食い込んだ。ブロウンの7位と10位は、異変が起き始めていることを物語っていた。

[STINGER]




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