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ドイツGP


2009年7月12日
決勝直前のニュルブルクリンク

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昨日までとは打って変わった好天のニュルブルクリンクである。スタートを20分後に控えたところで、気温は18℃、路面温度は29℃まで上がっている。湿度は73%だが、雨の可能性は限りなくゼロに近づいたといってよさそうだ。

アロンソ+ルノーが最後まで確認走行をしていいる。昨日までとは全く異なる気象条件で、どんなドラマが起きるのだろうか。

<13時50分>
太陽が数日ぶりの出現を楽しむようにコースを照らしている。気温は18度のままだが、プレスルームのモニターは、路面温度30度を示している。

<13時52分>
バトンがブロウンのコクピットに納まった。ハミルトンは父親とハグ。久々の上位からのスタートに備えている。

<13時53分>
ポールポジションのウェーバーのシートベルトをメカニックが締め上げ、出撃準備を整えた。

<13時55分>
セーフティカーがグリッドを離れて、インスペクションにでかけた。路面温度は31℃に上昇している。

<13時59分>
昨日の予測では、気温上昇が期待できないことから、全員が柔らかい方のタイヤでスタートすると見られていたが、路面温度の状況で作戦を変更するチームもあるはずだ。

<13時59分>
一斉にタイヤウォーマーが外された。上位陣はグリーンラインが入ったソフトタイヤだ。

<14時00分>
全車がグリッドを離れてフォーメーションラップへ。初のポールからのウェーバー+レッドブル、軽い燃料で第一コーナーまでに前に出たいブロウン、ハミルトン+マクラーレンもKERSの威力を見せるかもしれない。スタートが見物だ。

[STINGER]




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