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ヨーロッパGP


2009年8月22日
予選Q1

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<13時59分>
気温30℃、路面温度45℃。予想通り厳しいコンディションの中で予選が始まった。

<14時00分>
バドエル+フェラーリが最初にコースイン。まずは基準タイムを出しておきたいのが彼の立場からは当然の人情であり、作戦的にも頷ける。ピットではM.シューマッハが見守っている。

<14時04分>
スーティル+フォース・インディアが1分41秒222でトップ・タイム。セッションに向けてパドックをピットに向かっていたVJマリア・チーム代表に、"よくなっていますね"と声をかけると、「少しずつだがね」と遠慮気味な反応だった。しかし、フォース・インディアは確実に進化している。

<14時06分>
ブエミ+トロ・ロッソが1分40秒台、コバライネン+マクラーレンが1分39秒台とタイムを短縮していく。

<14時07分>
グロジャン+ルノーがターン13でコースオフ。すぐにコースに復帰する。

<14時08分>
ライコネン+フェラーリがコバライネン+マクラーレンをコンマ2秒上回ってトップ。さらにコバライネン+マクラーレンが逆転。目まぐるしくタイムが更新される。

<14時08分>
フェッテル+レッドブルが2位に来た。中嶋一貴+ウィリアムズが1分39秒台に入れて4番手。ロズベルグ+ウィリアムズが中嶋をコンマ3秒上回ってトップに立った。

<14時10分>
フィジケラ+フォース・インディアがロズベルグ+ウィリアムズに次ぐ2番手。フォース・インディアは悪くない仕上がりを見せている。

<14時11分>
コバライネン+マクラーレンが1分39秒107でトップを奪回するが、バリチェロ+ブラウンがさらにタイムアップ。13番手のバトン+ブラウンまでが1分39秒台に入っている。

<14時12分>
ハミルトン+マクラーレンが1分38秒台一番乗りでトップに立った。KERSの効き目はよさそうだ。

<14時13分>
3セクターのベスト・タイムは、バリチェロ+ブラウン、ハミルトン+マクラーレン、ロズベルグ+ウィリアムズ。

<14時14分>
グロジャン+ルノーが3セクターとも自己ベストで4番手に名前を刻んだ。バドエル+フェラーリは20番手。1分41秒を切れないでいる。

<14時16分>
中嶋一貴+ウィリアムズがセクター1を自己ベストで通過したが、マシントラブルでマシンがストップ!! 13番手のままだ。上位のオーダーは、ハミルトン+マクラーレン、バリチェロ+ブラウン、コバライネン+マクラーレン、グロジャン+ルノー、ウェーバー+レッドブル、ロズベルグ+ウィリアムズ、ライコネン+フェラーリ、スーティル+フォース・インディア、フィジケラ+フォース・インディアがトップ10。

<14時19分>
バトン+ブラウンがバリチェロ+ブラウンに次ぐ4番手に上がる。中嶋一貴+ウィリアムズは16番手。トゥルーリ+トヨタとともにQ2進出を果たせなかった。

<14時20分>
バトン+ブラウンが最後のアタックでトップタイムを記録。路面がよくなっても、少なくとも一発の速さなら、今回のブラウンは悪くないことが証明された。

[STINGER]




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