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ヨーロッパGP


2009年8月22日
予選Q3

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<14時49分>
ブラウンとマクラーレン、レッドブルのそれぞれ2台、ウィリアムズ、ルノー、フェラーリ、BMWザウバーのそれぞれ1台がQ3でトップ10のグリッドを競う。

しかし、KERS組(Q2で2番手と3番手、そして10番手)を意識する作戦が必要だ。逆に、KERS搭載のマクラーレンとフェラーリも、追い越しにくいコースレイアウトを考えた燃料搭載料でQ3を走るはず。最終予選のQ3は、それぞれの思惑が入り交じった面白い闘いになりそうだ。

<14時51分>
クビツァ+BMWザウバー、コバライネン+マクラーレン、続いてロズベルグ+ウィリアムズが踵を接してコースインしていく。

<14時53分>
ロズベルグ+ウィリアムズが1分41秒台を記録、ライコネン+フェラーリが1分40秒台に塗り変え、ハミルトン+マクラーレンがさらに1分39秒に縮めた。マクラーレンは、ハミルトンを軽い燃料でスタートさせ、ダッシュを決める作戦か。

<14時55分>
バトン+ブラウンも1分39秒台でハミルトン+マクラーレンに次ぐ2番手。アロンソ+ルノーも4番手タイムを記録して、軽い燃料を想像させている。

<14時56分>
バリチェロ+ブラウンがアタックを決めて2番手に。しかし、すぐにコバライネン+マクラーレンに逆転され、マクラーレンが1-2に立った。

<15時00分>
マクラーレンのフロントローが決まった。KERSマシンが初めて2台並んでグリッド最前列からスタートする。復調のブラウンとレッドブルが、どんな作戦でマクラーレンに対抗するのか、レースを楽しみにする結果だった。

[STINGER]




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