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イタリアGP


2009年9月13日
イタリアGP決勝 序盤

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<13時59分>
グリッドに全車が整列し、スタンドではモンツァ名物の巨大フラッグが登場。1台また1台とエンジンが始動し、スペクタクルが始まる。

<14時00分>
フォーメーション・ラップ開始。気温は27℃、路面温度は38℃。雨の心配はなさそうだ。

<14時02分>
ハミルトン+マクラーレン、スーティル+フォース・インディア、ライコネン+フェラーリのトップ3が軽い燃料を積んでいる。他の17台は"1ストップ"の作戦。ハーフディスタンスOKとされていたタイヤだが、路面の変化で「もたせるためには注意が肝心」と浜島裕英モータースポーツタイヤ開発総括責任者は語っていた。

<14時03分>
全車がグリッドに戻ってシグナルを待つ。ハミルトン+マクラーレンがKERSを効かせてトップで1コーナーへ。

ライコネン+フェラーリがスーティル+フォース・インディアを交わした2番手。ウェーバー+レッドブルがターン5でマシンを停めた。

バリチェロ+ブラウン、リウッツィ+フォース・インディアが、ハミルトンより重い燃料を積んだコバライネン+マクラーレンを仕留める。コバライネン+マクラーレンが前を塞いで、ハミルトン+マクラーレンが逃げる、というマクラーレンの作戦は予定通りに運ばないことになった。

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<14時08分>
ハミルトン+マクラーレンが最速ラップを記録しつつトップで3周目に入った。アロンソ+ルノーが1コーナーでコバライネン+マクラーレンをパスして7番手に上がる。

<14時09分>
ロズベルグ+ウィリアムズがピットイン。ソフト・タイヤに交換してピットを後にする。右フロントタイヤの交換に手間取った。

<14時11分>
1. ハミルトン+マクラーレン
2. ライコネン+フェラーリ
3. スーティル+フォース・インディア
4. バリチェロ+ブラウン
5. バトン+ブラウン
6. リウッツィ+フォース・インディア
7. アロンソ+ルノー
8. コバライネン+マクラーレン
9. クビツァ+BMWザウバー
10.フェッテル+レッドブル
11.ハイドフェルド+BMWザウバー
12.フィジケラ+フェラーリ
13.中嶋一貴+ウィリアムズ
14.トゥルーリ+トヨタ
15.グロック+トヨタ
16.ブエミ+トロ・ロッソ
17.アルゲルスォリ+トロ・ロッソ
18.グロジャン+ルノー
19.ロズベルグ+ウィリアムズ
20.ウェーバー+レッドブル(リタイア)

ウェーバー+レッドブルが1周目にコースオフしてレースを終えたのは、クビツァ+BMWザウバーに追突されたためだった。

中嶋一貴+ウィリアムズがスタート決めていい位置につけている。

トップ3は3台とも2回給油の作戦。15周辺りにピットインするはずだ。

<14時16分>
ウェーバー+レッドブルに追突したクビツァ+BMWザウバーがフロント・ウイング交換のためにピットインした。

<14時18分>
6番手のリウッツィ+フォース・インディアに、KERSを効かせてアロンソ+ルノーが迫っている。現在の差は、コンマ5秒。

その反対に、KERS付きのライコネン+フェラーリにスーティル+フォース・インディアが仕掛けていく。2009年イタリアGP序盤の立役者は2台のフォース・インディアだ。

<14時22分>
ハミルトン+マクラーレンは、2位ライコネン+フェラーリよりコンマ7秒速いペースで飛ばしている。

<14時25分>
ハミルトン+マクラーレンが最初にピットイン。グリーン・ラインの入ったタイヤから、ラインなしの硬い方のタイヤに交換して、リウッツィ+フォース・インディアの前の5番手でレースに戻る。

<14時27分>
スーティル+フォース・インディアがピットへ。コバライネン+マクラーレンの前で1コーナーをクリアーすることに成功した。

[STINGER]




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