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イタリアGP


2009年9月13日
イタリアGP決勝 終盤

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<15時01分>
40周消化時点のオーダーは以下の通り。
1. バリチェロ+ブラウン
2. バトン+ブラウン
3. ハミルトン+マクラーレン
4. ライコネン+フェラーリ
5. スーティル+フォース・インディア
6. アロンソ+ルノー
7. コバライネン+マクラーレン
8. ハイドフェルド+BMWザウバー
9. フェッテル+レッドブル
10.フィジケラ+フェラーリ
11.中嶋一貴+ウィリアムズ
12.トゥルーリ+トヨタ
13.グロック+トヨタ
14.ブエミ+トロ・ロッソ
15.グロッグ+トヨタ
16.ロズベルグ+ウィリアムズ
リウッツィ+フォース・インディア、アルゲルスォリ+トロ・ロッソ、クビツァ+BMW
ザウバー、ウェーバー+レッドブルはレースを終えている。

<15時05分>
フェッテル+レッドブルがレズモ・コーナーでコースアウトするが、きわどくコースに復帰する。

<15時06分>
ライコネン+フェラーリとスーティル+フォース・インディアが激しい4位争いを展開している。ライコネン+フェラーリは、セクター1で区間ベストをマークしつつ逃げるが、スーティル+フォース・インディアも離れない。その差はコンマ6秒。

<15時09分>
ハミルトン+マクラーレンがバトン+ブラウンに迫ってきた。1.6差だ。バトン+ブラウンは、自己ベストタイムを記録して逃げの体勢。ブラウンは、シーズン中盤の不振から脱したようだ。

<15時10分>
グロック+トヨタが1コーナーで中嶋一貴+ウィリアムズにしかけ、軽く接触。グロックは弾かれて縁石でジャンプしてコースに戻ったところで同僚のトゥルーリと危うく同士討ち。さらに先陣争いが収束せずに、グロックはトゥルーリ+トヨタの隣に並んだママで高速レズモに進入、たまらずコースをはみ出したが、寸でのところでコースに復帰した。

<15時17分>
上位陣の順位は膠着状態だが、レースは終わるまで分からない。

<15時19分>
最終ラップに、3位のハミルトン+マクラーレンが、ターン15の縁石に乗った瞬間に突然スピンしてクラッシュ。後続のライコネン+フェラーリとスーティル+フォース・インディアがコース上に散乱し破片を必死で避けて事なきを得た。

ブラウンの久々の1-2、ライコネン+フェラーリが3位表彰台を得た。

フェラーリのドライバーとして活躍した経験から、コースに突きだしたモンツァの表彰台の上からの眺めが特別なことを知っているバリチェロ+ブラウンは、「チェッカーを受けたときは、言葉がなかった」と勝利の喜びを語った。

<15時37分>
最終ラップにクラッシュしたハミルトン+マクラーレンは、第一セクターで区間ベストタイムを更新していた。プッシュして攻めきった結果のクラッシュだった。

[STINGER]




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