STINGER HOME / F1 NEWS / オリジナル リリース / 2009 / ブリヂストン / オリジナル リリース - ブリヂストン【日本GP(金)】
ブリヂストン
- < 前の記事へ
- |
- ブリヂストン 一覧へ
- |
- 次の記事へ >
2009年10月 3日
オリジナル リリース - ブリヂストン【日本GP(金)】
テクニカルでチャレンジングな鈴鹿サーキットへ戻ったF1日本GP初日は、ブリヂストンのインターミディエイト・タイヤでボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コヴァライネンが最速ラップタイムを記録した。
午前中のプラクティス・セッションでは、乾き始めたウェットコンディションのコースで、コヴァライネンが最速ラップタイムを記録した。午後は終始雨となり、タイムが計測されたのはセッションの最後の30分間のみ。使われたのはブリヂストン
のウェット・タイヤだけで、エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)がトップタイムを記録した。
浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
----今日の走行のポイントを教えて下さい。
「今日は、最新スペックのインターミディエイト・タイヤがここでは非常に良い性能を発揮することが分かりました。路面が乾き始めたコンディションでも、このタイヤは約20周程度は充分に高い耐久性を発揮することが確認できました。第2セッションは雨が降り続け、最初の1時間は走行が行われませんでした。今日はドライタイヤのデータを収集できませんでしたので、非常に興味深い週末になると思います」。
----今回のタイヤ・アロケーションはこの週末にどのような影響を与えると思いますか?
「明日、天気が良くなり、ドライタイヤが使われるようになれば、ウェットとインターミディエイト・タイヤが使われた午前のセッションのデータは役に立ちません。雨ならば、ウェットコンディションの予選でグリッド順位が決まりますので、非常に興味深い1日になります。しかし、ドライならば限られた走行時間内にハードとソフト・タイヤのパフォーマンスを学ばなければならないことになりますので、これもまた非常に興味深い1日になります。従って、予選のみならず、日曜日の決勝レースもチームにとっては大きなチャレンジになるでしょう」。
ブリヂストン 2009年10月 3日 01:54
- < 前の記事へ
- |
- ブリヂストン 一覧へ
- |
- 次の記事へ >
カテゴリー
カレンダー
バックナンバー
- 2012年2月 (82)
- 2012年1月 (91)
- 2011年12月 (73)
- 2011年11月 (267)
- 2011年10月 (307)
- 2011年9月 (224)
- 2011年8月 (170)
- 2011年7月 (301)
- 2011年6月 (228)
- 2011年5月 (324)
- 2011年4月 (237)
- 2011年3月 (233)
- 2011年2月 (265)
- 2011年1月 (90)
- 2010年12月 (93)
- 2010年11月 (284)
- 2010年10月 (279)
- 2010年9月 (288)
- 2010年8月 (210)
- 2010年7月 (304)
- 2010年6月 (259)
- 2010年5月 (344)
- 2010年4月 (258)
- 2010年3月 (235)
- 2010年2月 (173)
- 2010年1月 (99)
- 2009年12月 (88)
- 2009年11月 (127)
- 2009年10月 (296)
- 2009年9月 (221)
- 2009年8月 (233)
- 2009年7月 (259)
- 2009年6月 (250)
- 2009年5月 (261)
- 2009年4月 (380)
- 2009年3月 (192)
- 2007年6月 (1)
STINGER HOME / F1 NEWS / オリジナル リリース / 2009 / ブリヂストン / オリジナル リリース - ブリヂストン【日本GP(金)】

