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スクーデリア・トロ・ロッソ
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2009年10月 3日
オリジナル リリース - スクーデリア・トロ・ロッソ 【日本GP(土)】
◆セバスチャン・ブエミ
フリー走行3=2位/予選=10位
「せっかくQ3までいったのにクラッシュしてしまい、続けることができなかったから残念だ。シーズンでQ3はまだ二回目だったし、今日はマシンも非常にいい状態だっただけに悔やまれる。すでにいい感触だったのだから、最後のラップは走らなくてもよかったのかもしれない。Q1でクラッシュしたときにはマシンをピットに戻すことができ、修理を受けることができた。だから2 回目のクラッシュの後でもまたマシンをピットに戻さなければと思ったんだ。だけどコクピットからはダメージの深刻さはわからなかった。コースのあの部分は縁石が高くなっていて、あそこを通過するスピードで接触してしまうと飛び越えてしまうんだ。決勝ではマシンのパフォーマンスを最大限に引き出して、今夜のメカニック達の懸命な修復作業に応えたいと思う」。
◆ハイメ・アルグエルスォリ
フリー走行3=10位/予選=15位
「アクシデントの前にはハードタイヤでハードにプッシュしていたのだけど、コントロールを失いウォールに激突してしまった。衝撃は大きく、マシンのダメージは大きかったけど僕は無事だった。スピードの速い第9コーナーでは走りに自信が持て、かなりハードに走っていたんだけど、ハードタイヤにしてはちょっとだけ速すぎたんだ。一度草に乗ってしまったらもうグリップはなくなってしまった。ここの縁石はコーナーのスピードを考えるとあまりに高すぎる。マシンが修復可能で、明日の決勝を予選の順位からスタートできることを望むばかりだ。今朝のプラクティスが唯一のドライでのセッションだったことを考え、さらに僕にとって初めてのコースであることを加味すれば、今日が厳しい一日になることはわかっていた。クラッシュすることはもちろんいけないことだけど、全体としは前進している手ごたえを感じている。明日はいいリズムに乗れればいいレースになるだろう。クラッシュしてしまったことでスタッフの仕事を増やしてしまったことをここにお詫びしたい」。
◆ローレント・メキース チーフ・エンジニア
「最も重要なのは両ドライバー共に怪我がないことだし、今日クラッシュしてしまったほかのドライバーたちも同様であることを祈っている。今日は昨日のウェットに引き続きいいパフォーマンスを見せることができた一方、マシンは二台ともクラッシュしてしまっているから複雑な気持ちだ。もう一つよかったことはハイメが今シーズン2回目のQ2進出を果たしたこと。セバスチャンは昨日から速いペースを維持していて、素晴らしい予選を戦える状態だったのだが、Q1でコースオフ。チームは限られた時間のなかでできる限りの素晴らしい修復作業をし、このおかげでQ2へと進出でき、問題なくQ3へと駒を進めた。しかしタイムアタック2周目には再びクラッシュしてしまい、Q3の時間内に修理することは不可能だった。これでチームにとって今夜は忙しくなってしまった。しかし今日のパフォーマンスが今週末のなかで確実に進化したのも事実であり、マシンのアップグレードがポジションを上げていることも嬉しいこと。ドライバーはドライのコースを攻略するのにP3しかなかったなかで、マシンの性能を引き出してくれたことに満足している」。
フリー走行3=2位/予選=10位
「せっかくQ3までいったのにクラッシュしてしまい、続けることができなかったから残念だ。シーズンでQ3はまだ二回目だったし、今日はマシンも非常にいい状態だっただけに悔やまれる。すでにいい感触だったのだから、最後のラップは走らなくてもよかったのかもしれない。Q1でクラッシュしたときにはマシンをピットに戻すことができ、修理を受けることができた。だから2 回目のクラッシュの後でもまたマシンをピットに戻さなければと思ったんだ。だけどコクピットからはダメージの深刻さはわからなかった。コースのあの部分は縁石が高くなっていて、あそこを通過するスピードで接触してしまうと飛び越えてしまうんだ。決勝ではマシンのパフォーマンスを最大限に引き出して、今夜のメカニック達の懸命な修復作業に応えたいと思う」。
◆ハイメ・アルグエルスォリ
フリー走行3=10位/予選=15位
「アクシデントの前にはハードタイヤでハードにプッシュしていたのだけど、コントロールを失いウォールに激突してしまった。衝撃は大きく、マシンのダメージは大きかったけど僕は無事だった。スピードの速い第9コーナーでは走りに自信が持て、かなりハードに走っていたんだけど、ハードタイヤにしてはちょっとだけ速すぎたんだ。一度草に乗ってしまったらもうグリップはなくなってしまった。ここの縁石はコーナーのスピードを考えるとあまりに高すぎる。マシンが修復可能で、明日の決勝を予選の順位からスタートできることを望むばかりだ。今朝のプラクティスが唯一のドライでのセッションだったことを考え、さらに僕にとって初めてのコースであることを加味すれば、今日が厳しい一日になることはわかっていた。クラッシュすることはもちろんいけないことだけど、全体としは前進している手ごたえを感じている。明日はいいリズムに乗れればいいレースになるだろう。クラッシュしてしまったことでスタッフの仕事を増やしてしまったことをここにお詫びしたい」。
◆ローレント・メキース チーフ・エンジニア
「最も重要なのは両ドライバー共に怪我がないことだし、今日クラッシュしてしまったほかのドライバーたちも同様であることを祈っている。今日は昨日のウェットに引き続きいいパフォーマンスを見せることができた一方、マシンは二台ともクラッシュしてしまっているから複雑な気持ちだ。もう一つよかったことはハイメが今シーズン2回目のQ2進出を果たしたこと。セバスチャンは昨日から速いペースを維持していて、素晴らしい予選を戦える状態だったのだが、Q1でコースオフ。チームは限られた時間のなかでできる限りの素晴らしい修復作業をし、このおかげでQ2へと進出でき、問題なくQ3へと駒を進めた。しかしタイムアタック2周目には再びクラッシュしてしまい、Q3の時間内に修理することは不可能だった。これでチームにとって今夜は忙しくなってしまった。しかし今日のパフォーマンスが今週末のなかで確実に進化したのも事実であり、マシンのアップグレードがポジションを上げていることも嬉しいこと。ドライバーはドライのコースを攻略するのにP3しかなかったなかで、マシンの性能を引き出してくれたことに満足している」。
(翻訳:Noah Sellen / 編集:Moto)
スクーデリア・トロ・ロッソ 2009年10月 3日 17:04
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