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レッドブル・レーシング
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2009年10月 4日
オリジナル リリース - レッドブル・レーシング 【日本GP(日)】
◆セバスチャン・フェッテル
決勝=1位
「なんと言うレース! グリッドはポール・ポジションだったし、作戦的にも有利だとは知っていたんだけど、レースというのはスタートしなきゃ分からないもの。スタートは過去もうまくいっていることが多いから今回も自信があったんだけど、走り出してみれば思ってた以上に接戦だったね! 1コーナーへとアプローチするときに左側にシルバーアロウ(マクラーレン)が見えたんだけど、僕のほうがイン側のラインだったから優位なポジションだった。そこからはただ集中して毎ラップ毎ラップハードにプッシュしたよ。マシンの仕上がりは素晴らしく、早い段階でアドバンテージを築くことができた。ハミルトンより2ラップ長く、トゥルーリより1ラップ長かったからピットもうまくいって、この時点でだいたいレースをコントロールできていた。最後のスティントでソフトタイヤを装着した後、ちょっと遊んでやろうと最速ラップを目指したんだ。32.5が出たかな?そしたらエンジニアが無線で『セーフティ・カーが入ったりしたらタイヤのパフォーマンスが必要になるから』と言ったんだ。そしたら2周後に本当にセーフティ・カーが入った。レースをリードしているときにセーフティー・カーは歓迎しないけど、タイヤは十分に温存していたからリスタートも問題なくできたよ。後ろにグロジャン(ルノー)がいたことでいくらかクッションができていたし、そこから3~4周でまた十分なギャップを確保することができた。そしてとうとう優勝! 素晴らしい! ゴールしたらあまりの嬉しさに無線で叫んでいたよ。過去2戦はいいときもあったけど、悪いときもあった。だけどとうとうやったよ! 日曜日にファーストポジションは最高だね! チームのみんなと、レッドブル関係者に感謝するよ」。
◆マーク・ウェバー
決勝=17位
「最初の2周で2回のピットストップをしなければならなかった。1周目はヘッドレストが緩んでしまい、直してもらったんだけど2周目に同じことが起きたんだ。2回目のピットではクルーにテープで固定してもらって解決した。今日はこの先のレースのためにいくつかのテストを行ったよ。この状況ではそれぐらいしかできないからね」。
◆クリスチャン・ホーナー代表
「セバスチャンは最高の仕事をしてくれた。レースウィーク中ずっといいパフォーマンスを見せてくれていたけど、今日は本当に楽しそうにドライビングできていたようだ。マシンも最高に仕上がっていてレッドブルチームとルノー、そして僕らをサポートしてくれたパートナーたちに感謝したい。マークにとっては今週末は地獄だった。一晩でシャシーを交換したあげく、レースでは1周目からなぜかヘッドレストが緩んでしまうトラブル、極めつけはパンク......。そこから先のレースはテストに毛が生えたようなものだったけど、最後の最後でベストタイムを記録できたのはいくらか彼の労もねぎらえた出来事だったね」。
◆ファブリス・ロム ルノー・エンジニア部門責任者・トラック・サポート
「セバスチャンはポール・ポジション、そして優勝と素晴らしい結果となった。エンジンにとっても非常に難しいコースにおいて、彼にとってはパーフェクトな週末となったね。マークにとっては非常に残念なレースとなってしまった。ピットスタートからの展開は難しいものだった。しかし最後に最速ラップを記録したことで彼が速いということは証明できた。しかし、それ以外は何もできない状況でかわいそうに思うよ。シーズンはあと2戦あるから僕らは最後まであきらめない」。
決勝=1位
「なんと言うレース! グリッドはポール・ポジションだったし、作戦的にも有利だとは知っていたんだけど、レースというのはスタートしなきゃ分からないもの。スタートは過去もうまくいっていることが多いから今回も自信があったんだけど、走り出してみれば思ってた以上に接戦だったね! 1コーナーへとアプローチするときに左側にシルバーアロウ(マクラーレン)が見えたんだけど、僕のほうがイン側のラインだったから優位なポジションだった。そこからはただ集中して毎ラップ毎ラップハードにプッシュしたよ。マシンの仕上がりは素晴らしく、早い段階でアドバンテージを築くことができた。ハミルトンより2ラップ長く、トゥルーリより1ラップ長かったからピットもうまくいって、この時点でだいたいレースをコントロールできていた。最後のスティントでソフトタイヤを装着した後、ちょっと遊んでやろうと最速ラップを目指したんだ。32.5が出たかな?そしたらエンジニアが無線で『セーフティ・カーが入ったりしたらタイヤのパフォーマンスが必要になるから』と言ったんだ。そしたら2周後に本当にセーフティ・カーが入った。レースをリードしているときにセーフティー・カーは歓迎しないけど、タイヤは十分に温存していたからリスタートも問題なくできたよ。後ろにグロジャン(ルノー)がいたことでいくらかクッションができていたし、そこから3~4周でまた十分なギャップを確保することができた。そしてとうとう優勝! 素晴らしい! ゴールしたらあまりの嬉しさに無線で叫んでいたよ。過去2戦はいいときもあったけど、悪いときもあった。だけどとうとうやったよ! 日曜日にファーストポジションは最高だね! チームのみんなと、レッドブル関係者に感謝するよ」。
◆マーク・ウェバー
決勝=17位
「最初の2周で2回のピットストップをしなければならなかった。1周目はヘッドレストが緩んでしまい、直してもらったんだけど2周目に同じことが起きたんだ。2回目のピットではクルーにテープで固定してもらって解決した。今日はこの先のレースのためにいくつかのテストを行ったよ。この状況ではそれぐらいしかできないからね」。
◆クリスチャン・ホーナー代表
「セバスチャンは最高の仕事をしてくれた。レースウィーク中ずっといいパフォーマンスを見せてくれていたけど、今日は本当に楽しそうにドライビングできていたようだ。マシンも最高に仕上がっていてレッドブルチームとルノー、そして僕らをサポートしてくれたパートナーたちに感謝したい。マークにとっては今週末は地獄だった。一晩でシャシーを交換したあげく、レースでは1周目からなぜかヘッドレストが緩んでしまうトラブル、極めつけはパンク......。そこから先のレースはテストに毛が生えたようなものだったけど、最後の最後でベストタイムを記録できたのはいくらか彼の労もねぎらえた出来事だったね」。
◆ファブリス・ロム ルノー・エンジニア部門責任者・トラック・サポート
「セバスチャンはポール・ポジション、そして優勝と素晴らしい結果となった。エンジンにとっても非常に難しいコースにおいて、彼にとってはパーフェクトな週末となったね。マークにとっては非常に残念なレースとなってしまった。ピットスタートからの展開は難しいものだった。しかし最後に最速ラップを記録したことで彼が速いということは証明できた。しかし、それ以外は何もできない状況でかわいそうに思うよ。シーズンはあと2戦あるから僕らは最後まであきらめない」。
(翻訳:Noah Sellen / 編集:Moto)
レッドブル・レーシング 2009年10月 4日 19:00
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