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パナソニック・トヨタ・レーシング


2009年10月18日
オリジナル リリース - パナソニック・トヨタ・レーシング【ブラジルGP(土)】

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◆ヤルノ・トゥルーリ
フリー走行3=8位/予選=4位
「非常にハードな予選だったよ。第1セッションでは、あちこちでアクア・プレーニング※1が起こるひどいコンディションだった。だからただクルマをトラック上にキープすることだけを考えて、その上でできる限りいいラップタイムを出すようにしたんだ。とても厳しい予選で、大切なことは集中し続けることだった。とにかくセッションを無事に終えることが大事だったからね。予選の第2と第3セッションの状況はずっと良くなり、クルマも好調に走ったので、僕も懸命にプッシュすることができたんだ。適切なタイヤで速いラップタイムをいくつか出せたので、良い予選になったし、セカンドロー※2からのスタートはとても嬉しい。日本GPのように表彰台をまた獲得できたら最高だと思うので、ベストを尽くしたい」。

◆小林可夢偉
フリー走行3=20位/予選=11位
「F1の予選を初めて体験しましたが、非常に難しいセッションでした。ラップ毎に状況が変わり、アクア・プレーニング※1がよく起こるとても厳しいコンディションでしたし。このコースを走るのは初めてで、加えてこんな悪条件だったので、走行は簡単ではなかったです。ですが、クルマの調子は良かったです。第2セッションの終盤、最後のラップで、小さなミスをしてトップ10入りを逃したのは残念でした。しかし、全体的には、今日のようなひどいコンディションの中で迎えた初めてのF1の予選で11位という成績は予想していたよりいいので、嬉しいです。明日のレースが楽しみですね。ポイントを稼げたら最高なので、そのためにベストを尽くしたいと思います」。

※1:アクア・プレーニング
雨による水たまりでタイヤが水に乗ってグリップを失い、マシン制御できなくなる状態。

※2:セカンドロー
スターティング・グリッドの前から2列目のこと。



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