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アブダビGP


2009年10月30日
アブダビGP フリー走行1 中盤

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<13時34分>
ブエミ+トロ・ロッソ、ロズベルグ+ウィリアムズ、グロジャン+ルノーが1分47秒台。さらにブエミ+トロ・ロッソが1分46秒台にコマを進めている。

小林可夢偉+トヨタは、1分48秒台の4番手。中嶋一貴+ウィリアムズは、1分50秒台で8番手だ。

<13時39分>
ロズベルグ+ウィリアムズが1分46秒117でトップタイム。ライコネン+フェラーリが続いていたが、小林可夢偉+トヨタが2番手に食い込んできた。さらにフェッテル+レッドブルが小林可夢偉+トヨタのタイムを超えた。

<13時41分>
クビツァ+BMWザウバーが唯一の1分45秒台を記録してトップに立った。

セクタータイムは、1から3に向かって、フェッテル+レッドブル、ライコネン+フェラーリ、クビツァ+BMWザウバーが区間トップだ。

<13時45分>
フリー走行1の半分を消化した時点のオーダーは以下の通り。
1. フェッテル+レッドブル
2. ウェーバー+レッドブル
3. クビツァ+BMWザウバー
4. ロズベルグ+ウィリアムズ
5. 中嶋一貴+ウィリアムズ
6. ハイドフェルド+BMWザウバー
7. 小林可夢偉+トヨタ
8. トゥルーリ+トヨタ
9. ライコネン+フェラーリ
10.ハミルトン+マクラーレン
11.ブエミ+トロ・ロッソ
12.コバライネン+マクラーレン
13.フィジケラ+フェラーリ
14.アロンソ+ルノー
15.グロジャン+ルノー
16.バリチェロ+ブラウン
17.アルゲルスォリ+トロ・ロッソ
18.バトン+ブラウン
19.スーティル+フォース・インディア
20.リウッツィ+フォース・インディア

<13時49分>
コバライネン+マクラーレンがフェッテル+レッドブルに次ぐ2番手へ。トップ8が1分45秒台にいる。中嶋一貴+ウィリアムズは7番手だ。ロズベルグ+ウィリアムズは1分45秒台に入っていない。

<13時53分>
ハミルトン+マクラーレンが唯一の1分43秒台でトップへ。ハミルトン+マクラーレンは、セクター2でタイムを稼いでいる。そこは、ヘアピンから立ち上がって、クランクがひとつあるだけの高速区間。KERSが効いている。セクター1とセクター3の区間ベストはいずれもフェッテル+レッドブルが記録している。セクター1は中高速、セクター3は曲がりくねったワインディングな低速区間だ。

コバライネン+マクラーレンも3番手。マクラーレンとレッドブルの対決の様相が見え始めた。

<13時56分>
小林可夢偉+トヨタがターン6でスピン。徐々に攻め込んでいる姿勢の現れだ。

<13時59分>
J.バトンとR.バリチェロのブラウン・コンビは10番手と11番手。いつものようにゆっくりとセッティングを進めている。

<14時00分>
小林可夢偉+トヨタがピットアウト。バック・ストレートで盛んにマシンをウェイビングしてタイヤを暖めている。前回のデビュー戦ブラジルGPでは、セッティングをいじらずにひたすら"F1に慣れること"に集中したが、今回の小林可夢偉のテーマは、「タイヤをどううまく作動させるか」。

[STINGER]



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