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日本GP


2009年10月 4日
日本GP 決勝 終盤

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<15時02分>
ハミルトン+マクラーレンが2回目のピットイン。残り周回数は16周。トゥルーリ+トヨタにチャンスがやってきた。

<15時05分>
トゥルーリ+トヨタがハミルトン+マクラーレンの1周後にピットイン。計算通りにハミルトン+マクラーレンの前、2位に躍進する。

<15時06分>
フィジケラ+フェラーリとコバライネン+マクラーレンが並んでピットアウト。コースインから1コーナーまでの間に、コバライネン+マクラーレンがKERSを効かせて僅かに前に出るが、フィジケラ+フェラーリ譲らず、軽く接触しながら1コーナーを通過。結局、コバライネン+マクラーレンが前に出て先を急ぐ。

<15時07分>
フェッテル+レッドブル、バトン+ブラウンがピットイン。レースは佳境に入った。

<15時10分>
バリチェロ+ブラウンが最後のピットイン。バトン+ブラウンの前でレースに戻った。

<15時15分>
波瀾の予選とは裏腹に、何事もなく淡々とレースが進んでいたが、残り10周を切ったところでアクシデントが起きた。アルゲルスォリ+トロ・ロッソが130Rでクラッシュ! J.アルゲルスォリは無事にコクピットを後にするが、コース上にパーツが散乱し、セーフティーカーが入った。

1. フェッテル+レッドブル
2. トゥルーリ+トヨタ
3. ハミルトン+マクラーレン
4. ライコネン+フェラーリ
5. ロズベルグ+ウィリアムズ
6. ハイドフェルド
7. バリチェロ+ブラウン
8. バトン+ブラウン
9. クビツァ+BMWザウバー
10.アロンソ+ルノー
11.コバライネン+マクラーレン
12.フィジケラ+フェラーリ
13.スーティル+フォース・インディア
14.中嶋一貴+ウィリアムズ
15.リウッツィ+フォース・インディア
16.グロジャン+ルノー
17.ウェーバー+レッドブル

<15時23分>
セーフティカー・ランが続いている。J.アルゲルスォリのスピンは、130Rでテールが流れ、そのまま内側に巻き込む形だった。コースアウトした瞬間にの発砲スチロール製のINGの看板に当たり、それが砕けたために爆発したような映像になったが、マシンに衝撃が入ったのは、その後にタイヤバリアに当たった時だ。そこでサスペンションがもぎ取られてクルマはバラバラになったが、破壊がエネルギーを吸収してドライバーの安全を高めている。

<15時25分>
トラック・クリアー。

<15時26分>
セーフティカーがピットに逃げ、レースが再開した。フェッテル+レッドブルが逃げ、トゥルーリ+トヨタが追う。ハミルトン+マクラーレンとライコネン+フェラーリがKERSを効かせて追い上げる。

<15時32分>
チェッカード・フラッグが振られた。フェッテル+レッドブルが今期2勝目。22歳のドイツ人は、ピットロードに戻ると、コクピットから出てマシンの上に上がり、素直に喜びを表現した。

トゥルーリ+トヨタの2位も殊勲だ。豊田章男新社長も、表彰台を見上げて喜色満面で拍手を送った。

[STINGER]



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