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2009年10月19日
ブラジルGP 決勝 終盤

<14時56分>
タイトル争いの行方は、R.バリチェロ3位(6点)、バトン6位(3点)の現在のポジションから計算すると、このままなら14点のアドバンテージを持っているJ.バトンのタイトルが決まる。
<15時06分>
上位ではクビツァ+BMWザウバーが2回目のピット作業を済ませているが、トップのウェーバー+レッドブルとバリチェロ+ブラウンはもう一度ピットに入らねばならない。
<15時09分>
バリチェロ+ブラウンが2回目のピットイン。完璧! 速いチームのピット作業の例に漏れず、実にゆっくりした作業に見えるが、それは俊敏な証拠だ。
<15時14分>
バトン+ブラウンが2度目のピットイン。今回も完璧。6番手のコバライネン+マクラーレンの前でコースに戻るが、4コーナー手前で交わされる。R.バリチェロ4位、バトン+ブラウン7位。このままならタイトルはJ.バトンのものになる。
<15時17分>
フェッテル+レッドブルがピットイン。58周目の順位は、以下の通り。
1. ウェーバー+レッドブル
2. クビツァ+BMWザウバー
3. バリチェロ+ブラウン
4. ハミルトン+マクラーレン
5. フェッテル+レッドブル
6. コバライネン+マクラーレン
7. バトン+ブラウン
8. ライコネン+フェラーリ
9. ブエミ+トロ・ロッソ
10.フィジケラ+フェラーリ
11.小林可夢偉+トヨタ
12.リウッツィ+フォース・インディア
13.グロジャン+ルノー
14.アルゲルスォリ+トロ・ロッソ
<15時23分>
ハミルトン+マクラーレンがバリチェロ+ブラウンから3位を奪う。R.バリチェロのタイトルが遠のいた。バトン+ブラウンは6位。このままならタイトルが決まる。
気温は25℃、上空には青空が広がっている。
<15時25分>
バリチェロ+ブラウンが3度目のピットイン。8番手でコースに戻った。
終盤の見どころは、最後に履いた柔らかい方のタイヤの"持ち"との予測があったが、レースが完全ドライで進み、ラバーが乗ってグリップの高くなった路面なら、その心配は軽減されているかもしれない。
<15時32分>
3つのセクターの区間ベストは、それぞれ、フェッテル+レッドブル、バリチェロ+ブラウン、コバライネン+マクラーレン。
<15時34分>
ウェーバー+レッドブルは危なげないレースを進めている。晴れればレッドブル、という予測は当たっていたが、クビツァ+BMWザウバーの2位を予測できた者はいなかった。
<15時35分>
フィリペ・マッサが振るチェッカード・フラッグをワールド・チャンオンのJ.バトンが受けた。激しいレースが静かに終わった。J.バトンはチームラジオに、「ワールドチャンピオン!」と何度も絶叫した。
[STINGER]
ブラジルGP 2009年10月19日 02:46
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