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日本GP


2009年10月 3日
日本GP フリー走行3 終盤

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<11時44分>
グロッグ+トヨタがコースへ。この段階で最後尾。ウィリアムズ勢は、ロズベルグが13番手、中嶋一貴が17番手。

<11時47分>
シケイン立ち上がりでグロジャン+ルノーがスピン。

<11時49分>
1. ブエミ+トロ・ロッソ
2. ライコネン+フェラーリ
3. フェッテル+レッドブル
4. コバライネン+マクラーレン
5. バリチェロ+ブラウン
6. スーティル+フォース・インディア
7. アルゲルスォリ+トロ・ロッソ
8. ハイドフェルド+BMWザウバー
9. グロッグ+トヨタ
10.バトン+ブラウン
11.クビツァ+BMWザウバー
12.ウェーバー+レッドブル
13.ハミルトン+マクラーレン
14.トゥルーリ+トヨタ
15.ロズベルグ+ウィリアムズ
16.リウッツィ+フォース・インディア
17.中嶋一貴+ウィリアムズ
18.フィジケラ+フェラーリ
19.グロック+トヨタ
20.アロンソ+ルノー

<11時53分>
デグナー・カーブでウェーバー+レッドブルがコースアウト! タイヤ・バリアに頭から突っ込んだ。ここは、新舗装が終わって旧舗装にかかった直後。そこまでのグリップを信じていくと、大きくグリップが下がって罠に嵌まると予測されていた難所。

また、鈴鹿サーキットは、「マシンを信用することが速く走るためには必須」とアロンソはコメントしているが、第一コーナーとスプーン・コーナー、そしてこのデグナーの二つ目が高いマシンの信頼感を要求する。ウェーバー+レッドブルのクラッシュは、逆にレッドブルのポテンシャルの高さを証明したとも言えそうだ。

<11時56分>
中嶋一貴+ウィリアムズがグリーン・ラインの入った柔らかい方のタイヤで予選シミュレーションのアタックに入った。セクター1は自己ベスト、セクター2と3は平凡なタイムでタイムアップできず。2アタック目は、セクター2で自己ベストを記録して12番手の1分32台に入れた。

<12時00分>
中嶋一貴の同僚のロズベルグ+ウィリアムズが、2番手の1分32秒343。チェッカーが出た後に、トゥルーリ+トヨタが1分31秒に入れてトップ。ブエミ+トロ・ロッソも、1分31秒台を記録している。

中嶋一貴+ウィリアムズは15番手。ハミルトン+マクラーレンも16番手に沈んでいる。

タイトル争いで注目されるブラウンGPの二人は、ポイトンリーダーのJ.バトンが9位、それを追うR.バリチェロが7番手という微妙な関係にいる。

[STINGER]



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