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ブラジルGP


2009年10月18日
ブラジルGP 予選Q2

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<14時35分>
Q2が14時41分に開始することが報告される。

<14時39分>
天候は回復せず、Q2がコース・コンディションが回復するまでスタートできないことが発表される。

<14時52分>
中嶋一貴+ウィリアムズは、コクピットの中でじっとQ2開始を待っている。

<14時55分>
マーシャル・カーがコース・インスペクションを行ない、14時57分にQ2がスタートすることが告げられる。

<14時57分>
コースオープン。

<14時58分>
ロズベルグ+ウィリアムズ、ブエミ+トロ・ロッソが1分24秒台を記録。

<14時59分>
リウッツィ+フォース・インディアがストレートでスピンし、1コーナーのアウト側にリヤから激しくクラッシュ。赤旗が提示される。マシンリヤ部分を大破させるが、ドライバーは無事。

同じ頃、中嶋一貴+ウィリアムズがスピンするがコース上で1回転して走行を続ける。

この時点で周回タイムを記録しているドライバーはいない。

<15時08分>
気温は、17℃と変わらず、路面温度も17℃を保っている。雨はやや弱くなったが、走れる状況ではない。マーシャル・カーがひっきりなしにコースを周回して状況を確認しているが、コースオープンの予定は提示されていない。

フェッテル+レッドブルとハミルトン+マクラーレン、コバライネン+マクラーレンがQ1でノックアウトされる番狂わせ。L.ハミルトンはすでにレーシングスーツを脱いでいる。

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<15時14分>
Q2はコース・コンディションが回復するまで遅延することが改めて伝えられる。雨は弱まらない。

観客とフォトグラファーとコース・オフィシャルはずぶ濡れでセッションが始まるのを待っている。

ドライバーは、コクピットの中で待ち続ける。J.バトンとM.ウェーバーはヘルメットを取り、トゥルーリと中嶋一貴、R.バリチェロはヘルメットをかぶったまま。

<15時21分>
R.バリチェロがコクピットで待つ様子がモニターに映し出されただけで、スタンドから拍手が沸いている。

<15時23分>
ピットでエンジンの暖気を始めたマシンが出始めた。雨の状況は変わっていない。

<14時24分>
次のコース・インスペクションが15時30分に行なわれることが伝えられる。

<15時33分>
コース・インスペクションが15時45分に変更。相変わらずコースの各所には水たまりができ、縁石脇を小川が流れている。

<15時36分>
A.スーティルはコクピットを降りてヘルメットを取り、メカニックと談笑している。小林可夢偉もコクピットを降りているがヘルメットはかぶったまま。J.バトンは、コクピットの中でヘルメットを脱いでいる。J.トゥルーリもコクピットの中でヘルメットを外した。
<15時42分>
マーシャル・カーがコース視察に出動する。

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<15時47分>
次のコース・インスペクションは16時。事態は好転していない。そろそろ、ドライバーの集中力も途切れてしまいそうだ。

<15時52分>
雨足は弱まらない。コクピットから降りていたJ.バトンが再び着席。ロズベルグ+ウィリアムズはヘルメットをかぶったままでコクピットでジッと待っている。

<15時57分>
ヘルメットを頭にちょこんとのせたR.クビツァが、ウンザリした様子でカメラに向かって親指を下に向けて"No good"のサインを送る。

<16時00分>
マーシャル・カーがコース・インスペクションに出た。ピットでは、メカニックがピット前の水はけ作業を開始。上空が明るくなった。

<16時03分>
コース・インスペクションの結果、16時10分にQ2が再開されることになった。

<16時10分>
グリーンライトが点灯、ピットレーンがオープンになった。長い中断の後にQ2が再開した。赤旗中断から1時間11分が経過している。ドライバーはいかにして集中力を取り戻すのか。

ロズベルグ+ウィリアムズを先頭に、堰を切ったように、次々とコースインしていく。雨がいつ戻ってくるか分からない。早々にタイムを出しておかねばならない。

<16時13分>
ロズベルグ+ウィリアムズがまずは1分21秒815を記録。中嶋一貴+ウィリアムズが1分22秒台で続いている。N.ロズベルグとの差はコンマ7秒。

<16時14分>
ウェーバー+レッドブルとクビツァ+BMWザウバーが中嶋一貴+ウィリアムズを上回る。N.ロズベルグがタイムをあげた。

<16時15分>
ライコネン+フェラーリがトップタイムを記録。さらにセクター1で区間ベストをマークするが、セクター2で失速する。ライコネン+フェラーリ、ロズベルグ+ウィリアムズ、バリチェロ+ブラウンのオーダー。

トゥルーリ+トヨタがターン6でコースを外れる。

<16時18分>
中嶋一貴+ウィリアムズ8番手、小林可夢偉+トヨタ9番手。

ウェーバー+レッドブルが1分20秒台に入れてトップへ。

<16時20分>
中嶋一貴+ウィリアムズがウェーバー+レッドブルに次ぐ2番手に来た! ロズベルグ+ウィリアムズをコンマ2秒上回っている。

<16時21分>
ロズベルグ+ウィリアムズがセクター2で区間ベストを叩き出してトップへ。スーティル+フォース・インディアがセクター1最速で2番手にジャンプ。

<16時23分>
トゥルーリ+トヨタがロズベルグ+ウィリアムズに次いで2番手に上がった。直後に中嶋一貴+ウィリアムズがトゥルーリ+トヨタを逆転。 N.ロズベルグとの差は6/100秒。

バリチェロ+ブラウン10番手、小林可夢偉+トヨタ11番手。小林可夢偉は最後のアタックで、3コーナーの川に足をすくわれて大きく姿勢を乱した。コンマ3秒足らずにQ3に進めなかった。

[STINGER]



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