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ブリヂストン


2009年11月 1日
オリジナル リリース - ブリヂストン【アブダビGP(土)】

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◆ブリヂストンのミディアム・コンパウンド・ポテンザタイヤを使ったルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)が、ヤス・マリーナ・サーキットで開催された初のアブダビGP予選でポールポジションを獲得した。

1分40秒948を記録したハミルトンの隣から明日のレースをスタートするのは、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。午前中のプラクティス・セッションではブラウンGPフォーミュラ1チームのジェンソン・バトンが同じくミディアム・コンパウンドを使用して最速ラップタイムを記録した。

◆浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
今日の走行のポイントを教えて下さい。
「今日もコースを学ぶことがメインでしたが、まだ確認すべき点がいくつか残っています。エキサイティングな予選セッションを見ることができましたが、予選ではハード寄りのミディアム・コンパウンドで、ポールポジションが獲得されました。ルイス・ハミルトンは素晴らしい仕事をしました。特にミディアムタイヤを装着してQ2で記録した1分39秒695は素晴らしかったと思います。コース・コンディションはどんどん向上していますので、明日は色々な意味で魅力的なレースになるでしょう」。

明日のレースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
「我々の情報では、両スペック共、特に問題となるような性能の落ちも摩耗も見られません。このコースにはミディアムタイヤがとても良く合っているようです。グリップも良く、パフォーマンスも安定していますのので、クルマが軽くなるに従ってラップタイムも伸びていくでしょう。今のところの情報で考える限り、ソフトの使用を最小限に抑えるタイヤ戦略が多く用いられると思います。しかし、まだ路面コンディションが向上していますので、明日は今日よりもソフトのパフォーマンスが良くなる可能性があります」。



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