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    <title>F1 NEWS</title>
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    <updated>2010-03-20T05:37:51Z</updated>
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    <title>FIA、2011年以降の新規参入チームを募集</title>
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    <published>2010-03-20T05:17:37Z</published>
    <updated>2010-03-20T05:37:51Z</updated>

    <summary>2011年からまたチームが増えることになる。FIAは、2011年と2012年から...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100320FIA.jpg"><img alt="100320FIA.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100320FIA-thumb-480x320-5962.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">2011年からまたチームが増えることになる。</font><br /><br />FIAは、2011年と2012年からF1GPに新規参入するチームの募集するリリースを発表した。<br /><br />今年の新規参戦チーム枠は4チームまでだったが、USF1が参戦を取りやめたことで1チーム分の枠が残っている。今回のリリースでは、残りの参戦チーム数を埋めるための応募条件などが書かれている。どんなチームにもチャンスは与えられているが、ますは2010年4月15(木)までに手数料として1,000ユーロ(約12万2,459円)を支払わなければならない。<br /><br />申請したチームは、FIAから以下の項目を評価される。<br />(a) F1に通用する技術とリソースを持っている。<br />(b) チャンピオンシップを戦い続ける資金と、それを調達する能力。<br />(c) チームの経験と人的資源。<br />(d) 参戦チームがF1にもたらす価値。<br /><br />また、場合によっては新規参戦チーム枠は1チーム以上になる可能性もあると書かれている。新規参戦チームの決定は2010年の7月になるとFIAは予測している。 ]]>
        
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    <title>バーレーンGPのおさらい(決勝後ドライバーコメント集)</title>
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    <published>2010-03-19T07:41:37Z</published>
    <updated>2010-03-19T08:16:16Z</updated>

    <summary>【マクラーレン】◆ジェンソン･バトン：決勝=7位「タイヤの状況からすれば、マシン...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[【マクラーレン】<br />◆ジェンソン･バトン：決勝=7位<br />「タイヤの状況からすれば、マシンはまずまずの仕上げだったね。まだ改善の余地はあるけど。チームはさらなる速さとダウンフォースを望んでいるはずだ」。<br /><br />◆ルイス･ハミルトン：決勝=3位<br />「今日の3位は僕たちにとって非常に力強い結果だった。素晴らしい仕事をしたと思う。信頼性もペースも良かった。でも、もっと前を走るクルマとのギャップを縮めないといけないね」。<br /><br /><br /><br />【メルセデスGP】<br />◆ミハエル･シューマッハ：決勝=6位<br />「3年間のブランクがあって、今日が楽しかったと言えて嬉しいよ。6位というポジションは僕やチームにとっても開発のし甲斐があるベースということだね。マシンをさらに進化できると確信している。道のりは長いけれど、僕たちはきっと目標に到達するだろう。長いシーズンが待っている」。<br /><br />◆ニコ･ロズベルグ：決勝=5位<br />「5位は僕たちにとって良いスタートだし、今後も着実に開発できると確信しているよ」。<br /><br /><br />【レッドブル】<br />◆セバスチャン･フェッテル：決勝=4位<br />「今日は残念だよ。ポジティブな週末だったけど、たったひとつ、エグゾースト･トラブルだけが悔やまれるね。土曜朝から、どんなコンディションでも僕らが最速だった。レースもコントロールできていたし、戦略もうまく行っていた。何もかもが予定どおりだったんだ。どんな状況でも、タイヤ･コンディションを把握できていたので、タイヤ･マネージメントもブレーキ･マネージメントも、まったく問題はなかった。残り20～15周くらいでラップが落ちた。何かメカ的な部分が壊れたと思っていた。最後まで走り切って、4位を得たのはラッキーだったけど、今日は勝ってもおかしくなかった。（ポイント上）後になって高くつくかもしれないけれど、今日は合計で12ポイントを獲得することができたよ」。<br /><br />◆マーク･ウェバー：決勝=8位<br />「どうにかポイントは獲れたものの、望んでいただけのポイントが獲れたわけではない。チームとして多くを学んだ。ギヤボックスの調子が悪く、最良のGPとは言えなかった。終盤、ジェンソン(･バトン)とミハエルに何とかミスをさせようとプレッシャーをかけたが、さすがに世界最高レベルの連中は簡単にはミスをしてくれない。とはいえ、シーズンはまだまだ長い。レッドブルがタイトル･コンテンダーであることは、昨年も証明したとおりだ。今はメルボルンを楽しみにしている」。<br /><br /><br />【フェラーリ】<br />◆フェルナンド･アロンソ：決勝=1位<br />「フェッテルのレッドブルについていくのに苦労した。最後の10周でアタックすることにしていたけれど、（S.フェッテルのペースが落ちたのは）幸運だった。オーストラリアGPは、トップ4チームがレースをリードすると思う」。<br /><br />◆フェリペ・マッサ：決勝=2位<br />「柔らかい方のタイヤでは、レッドブルが我々より速かったけれど、堅い方のタイヤでは、こちらに分があった」。<br /><br /><br />【ウィリアムズ】<br />◆ルーベンス･バリチェロ：決勝=10位<br />「ポイントを獲れて良かったが、正直に言えば、ここに来た時はもっとやれると思っていた。戦いは予想以上に厳しい。上位陣では、リタイアは1件もなかった。というわけで、最終順位は僕らがいるべき位置に一致している、と言えるのかもしれない。今後は我々の努力次第だろう」。<br /><br />◆ニコ･フルケンベルグ：決勝=14位<br />「非常にタフで厳しいデビュー戦になってしまった。オープニング･ラップのターン2では、クラッシュを避けようと懸命に回避したけど、そのせいでいくつか順位を落としてしまったんだ。それから数周後のターン6では、スピンしてしまった。当初はどこかが壊れたかと思ったけど、そうことじゃなかった。それから長い単独走行だったけど、ドライブが難しかった。きっと縁石に乗り上げた時にどこかを傷めてしまったのかもしれない。フリー走行やロングランでは悪くなかったので、これをベースにマシンを進化させたいね」。<br /><br /><br />【ルノー】<br />◆ロバート･クビツァ：決勝=11位<br />「レースに向けてずっと努力を続けてきたけど、オープニング･ラップのアクシデントでそれが水泡と帰してしまった。1周目のアクシデントさえなかったら、上位フィニッシュも夢ではなかったと思う。全体的には、ルノーにとってポジティブな週末だった。エンジンやブレーキには、まったく問題はなかった。このままプッシュし続けるよ」。<br /><br />◆ヴィタリー･ペトロフ：決勝=リタイヤ<br />「スタートが決まって、オープニング･ラップ終了時点では11番手だった。マシンフィールが良くて、前を走っていたバリチェロよりいいペースだったんだ。ターン12でアウト側の縁石に乗り上げてしまい、右フロント･サスペンションにダメージを受けたようだ。ピットに入ってマシンチェックをしてもらったところ、サスペンションのダメージがヒドすぎて修復不可能とのことだったので、リタイアしたよ。非常に残念な結果だけど、それまでのレース展開にはそれなりに満足している。」。<br /><br /><br />【トロ・ロッソ】<br />◆ハイメ･アルゲルスォリ：決勝=13位<br />「開幕戦をフィニッシュできたのは、好材料だよ。燃料補給が禁止されて初のレースを完走したことにもなる。ポイント圏内を狙うには、やるべきことはたくさんあるよ。7～11番手くらいは、現実的に狙えそうなポジションだと思う。そのためにも、ハードワークを続けなければならないんだ。フィットネス･レベルが上がっているから、体力的には昨年ほどキツくないんだ。去年はほとんどテストする時間がなかったので、レースに出ていてもただクルマを動かしているだけの印象だった。ザヒールは、ウチのクルマに合ったサーキットではないけど、データを分析して、パフォーマンスを向上させたいね。今の最大のテーマは、予選パフォーマンスの向上だ」。<br /><br />◆セバスチャン･ブエミ：決勝=16位<br />「1ストップ戦略で行ってみようということになって、コースにとどまっていたら、首尾良くデ･ラ･ロサとのギャップを縮めることができた。だけど、その時点でニュータイヤを履いた連中が速くて、結局パスされてしまったんだ。ピットストップに入った時は、順位を落としすぎて手遅れの状況だった」。<br /><br /><br />【ロータス】<br />◆ヤルノ･トゥルーリ：決勝=17位<br />「スタートは良かったし、ターン2のアクシデントもうまく避けられたが、グラベルに落ちてほとんど最後尾まで順位を落としてしまった。それからすぐにペースを取り戻して、先行マシンに追いついた。マシンはアンダーがかなり強く、挙動が予測しづらい状態だった。終盤は油圧系のトラブルが発生したので、とにかくチェッカーを受けることだけに集中した。たった6ヶ月でこの状態まで持ってきたスタッフの努力を誇りに感じている。いつかきっとロータスは勝てる。その時は自分がその役割を果たしたい」。<br /><br />◆ヘイキ･コバライネン：決勝=15位<br />「チームにとっていいレースができた。2台とも完走したことだけでも、偉業と言っていい。2台揃って完走という当初の目標を達成することができた。ここまでは、目標がすべて達成できている。自分のレースについては、スタートもよく、バトルができないと思っていた連中ともバトルができた。タイヤも良かったし、ピットストップもうまく行った。上位陣を先行させる際にタイムをロスしてしまったので、オーストラリアに向けてもう一度戦略を練り直す必要がある。マシンフィールが良く、ドライブしていて楽しかったし、かなりプッシュできた。チームの面々も喜んでいると思うけど、浮かれるのは今日だけにして、もっといいリザルトを狙って戦う必要がある」。<br /><br /><br />【HRT】<br />◆ブルーノ･セナ：決勝=リタイア<br />たくさん走れたことに対して、献身的を働きをしてくれた全員に感謝したい。すべてはうまく行っていた。強いアンダーステアを感じたけれど、ベストのセットアップへのベースはできたと思う。エンジニアは、次のレースに向けて、よりよいセットを見つけてくれると思う。リヤにバイブレーションを感じたら、突然止まってしまった。何か起こったか調べないとね。でも、チームがすさましいハードワークをこなしてくれたからとてもハッピーだ。メルボルンでも頑張るよ。<br /><br />◆カルン･チャンドック：決勝=リタイア<br />5周目に、コースの新しい部分のバンプにぶつけてしまったんだ。今週、そこは4回しか通っていないから、コースの新しい部分をあまり知らなかった。この週末、ほとんど寝ずにボクを走らせようと作業してくれたメカニックに感謝したい。メルボルンでのスタートを楽しみにしているよ。<br /><br /><br />【ザウバー】<br />◆ペドロ･デ･ラ･ロサ：決勝=リタイア<br />「実際のスタートは良かったけど、他のクルマとの接触を避けるためコースオフしてしまいポジションを失ったんだ。芝生の上で失速してしまい、何台かに追い越された。だから4コーナーに到達した頃にはポジションをいくつか下がってしまっていた。ポイントも狙えるクルマだったのに、29周目にハイドロリックのトラブルでピットへ呼び戻されたよ」。<br /><br />◆小林可夢偉：決勝=リタイア<br />「残念ですけど、僕にとっては短いレースでした。12周目にハイドロリックに問題がでてしまって、パワー･ステアリングが効かなくてシフトできなくなったんです。スタートはかなりうまくいって、4つもポジションを上げることができました。でも、そのあとにタイヤにフラットスポットを作ってしまった。今思うと、ソフト･コンパウンドでスタートすれば良かったかもしれないですね。ペドロがソフトで速かったので」。<br /><br /><br />【ヴァージン･レーシング】<br />◆ティモ･グロック：決勝=リタイア<br />「ヘイキ(･コバライネン)をオーバーテイクした後のレースは順調だった。良いバトルができたし、またこのようなレースの感覚を感じられて嬉しかった。でも、最初に3速ギアがダメになってしまい、その状態で走行しなければならなかった。そのあとに5速も壊れて、レースを続けることが不可能になった。修復しようとしたけど、レースに戻ることはできず、重要な開発マイレージさえ得られなかった。残念だけど、この状況を受け止めるしかない。次のメルボルンでよりコンペティティブな状態にもっていくことに集中しないとね。ここにたどり着くまで壮絶な戦いだったけど、予選結果で報われた。プッシュし続ければ、叶わないことはないさ」。<br /><br />◆ルーカス･ディ･グラッシ：決勝=リタイア<br />「素晴らしいスタートが切れたし、マシンのフィーリングは最高だった。このまま順調に行くはずだったけど、レースに入ってほんの数周で9コーナー付近で止まってしまった。レースが始まる前に終わった感じだよ。でも、落ち込んでいる暇がない。新たな開発やここで経験した問題を解決してメルボルンにカムバックする予定だ。まだ19レースある内の1レースだ。道のりはまだ長い。オーストラリアでチームの努力が実を結ぶことに期待したい」。 ]]>
        
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    <title>ブリヂストン、撤退は変わらず</title>
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    <published>2010-03-19T04:25:39Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:27:06Z</updated>

    <summary>状況次第で残留の可能性もある?今季を最後にF1へのタイヤ供給を終了することを明ら...</summary>
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        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100419BS.jpg"><img alt="100419BS.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100419BS-thumb-480x320-5954.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">状況次第で残留の可能性もある?</font><br /><br />今季を最後にF1へのタイヤ供給を終了することを明らかにしているブリヂストンは、この決定を再考しているといううわさを否定。<br /><br />このことについて、ブリヂストンの安川ひろしモータースポーツ推進室長は、「現在も撤退の意思は変わっていません」とコメント。ただし、ブリヂストンにとって魅力的なオファーが来た場合、入札を考えるかもしれないとしている。 ]]>
        
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    <title>モンツァ、イタリアGP開催契約を2016年まで延長へ</title>
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    <published>2010-03-19T04:25:36Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:28:43Z</updated>

    <summary>イタリアGPの舞台となっているモンツァ･サーキットは、2016年までGP開催契約...</summary>
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        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100419IGP.jpg"><img alt="100419IGP.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100419IGP-thumb-480x320-5957.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><br />イタリアGPの舞台となっているモンツァ･サーキットは、2016年までGP開催契約を延長する。<br /><br />F1の最高権威であるバーニー･エクレストンは、2013年から同じくイタリアでローマGPを開催することを発表しているが、モンツァはイタリアGPとしてカレンダーに残ることになった。 ]]>
        
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    <title>フェッテル、次戦のフリー走行でバーレーンのエンジンを使用?</title>
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    <published>2010-03-19T04:14:08Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:16:03Z</updated>

    <summary>エンジンには問題がなかった。セバスチャン･フェッテル(レッドブル･レーシング)は...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100419RB.jpg"><img alt="100419RB.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100419RB-thumb-480x320-5952.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">エンジンには問題がなかった。<br /></font><br />セバスチャン･フェッテル(レッドブル･レーシング)は、次戦のオーストラリアGPでもバーレーンGPで使用したエンジンを使用するもよう。<br /><br />当初、このエンジンはバーレーンGP決勝中に故障し、フェッテルの優勝を阻んだといわれていたが、実際に故障したのはスパークプラグだったため、エンジン自体に問題はなかった。これに加え、ドライバー1人あたりの年間使用可能エンジンが8機までと制限されていることもあり、エンジンの使用回数を制限する必要がある。<br /><br />※スパークプラグ<br />ガソリンに点火する装置。 ]]>
        
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    <title>シューマッハ、GPDA加入しない?</title>
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    <published>2010-03-18T04:49:15Z</published>
    <updated>2010-03-18T05:04:50Z</updated>

    <summary>加入しなくても活動を支持するシューマッハ。F1に復帰したミハエル･シューマッハは...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100319MS.jpg"><img alt="100319MS.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100319MS-thumb-480x320-5945.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">加入しなくても活動を支持するシューマッハ。</font><br /><br />F1に復帰したミハエル･シューマッハは、ドライバーが自分たちの安全を考える組織のGPDA(グランプリ･ドライバーズ･アソシエーション)に再加入するかまだ決めていない。<br /><br />シューマッハはアイルトン･セナの死後、GPDAを復活させるために活動したメンバーの中心人物であもあり、現在も活動を支持している。しかし、2006年のモナコGP予選の一件で、現GPDA会長のペドロ･デ･ラ･ロサと不仲という説があり、GPDAには復帰しないかもしれない。<br /><br />※2006年のモナコGP予選<br />2006年のモナコGPの予選で、ほかのドライバーがグリッドを決めるアタック中にシューマッハが不自然にコース上にマシンを止めて妨害し、そのままポール･ポジションを獲得した。これが危険行為だったとして、デ･ラ･ロサはGPDAを脱退し、シューマッハの予選タイムも剥奪となった。デ･ラ･ロサは、シューマッハの引退後に再加入している。 ]]>
        
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    <title>エクレストン、「アメリカGPの復活はありえる」</title>
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    <published>2010-03-17T02:59:05Z</published>
    <updated>2010-03-17T03:00:32Z</updated>

    <summary>カナダGP同様、復活を果たせるか?F1の最高権威であるバーニー･エクレストンは、...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100317US.jpg"><img alt="100317US.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100317US-thumb-480x320-5930.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">カナダGP同様、復活を果たせるか?</font><br /><br />F1の最高権威であるバーニー･エクレストンは、2007年を最後に終了したインディアナポリスでのアメリカGPを復活させてもよいと考えている。<br /><br />エクレストンは、「インディアナポリスでのアメリカGPを復活させてもいい。あそこではうまくいかないことが多かったから、色々と変更する必要があった。これまでの主催者は間違った人選だったということだ。サーキットの前任者が退任した現在、彼らはF1復帰に興味を持ち続けているよ」とコメント。<br /><br />復活の時期については、「2011年にというのは無理だろう。やらなければならないことがたくさんある」と語った。 ]]>
        
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    <title>ザウバー、チーム名変更へ</title>
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    <published>2010-03-17T02:59:01Z</published>
    <updated>2010-03-17T03:07:39Z</updated>

    <summary>チーム名変更で、カラーリングも変わる?BMWザウバーのペーター･ザウバーは、チー...</summary>
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        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100317PS.jpg"><img alt="100317PS.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100317PS-thumb-480x320-5934.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">チーム名変更で、カラーリングも変わる?</font><br /><br />BMWザウバーのペーター･ザウバーは、チーム名変更の準備を整えていることを明らかにした。<br /><br />ザウバー･チームは、昨年BMWがF1から撤退したため、チーム創始者のザウバーがふたたびチームを買いなおしたが、チーム名を変更すると、別のチームとみなされ、昨年のテレビ放送の分配金を受け取れなくなり可能性があるために、チーム名は現在もそのまま引き継いでいる。<br /><br />チーム名の変更についてザウバーは、「いつになるかはわからないが、今シーズン中に名称変更の申請を出す予定だ」とコメント。 ]]>
        
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    <title>エクレストン、「ルール変更時期尚早」</title>
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    <published>2010-03-17T02:58:54Z</published>
    <updated>2010-03-17T03:05:09Z</updated>

    <summary>「様子を見てみよう」とエクレストン。レギュレーションの変更でレースがつまらなくな...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100317SF.jpg"><img alt="100317SF.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100317SF-thumb-480x320-5932.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><font style="font-size: 0.8em;">「様子を見てみよう」とエクレストン。</font><br /><br />レギュレーションの変更でレースがつまらなくなったとして、各チームからルール改定を求める声が上がっているが、F1の最高権威であるバーニー･エクレストンは、これを却下した。<br /><br />今年からピットでの給油が禁止になったことで、各チームは基本的にレース中に義務付けられている2種類のタイヤ交換を行なうために1度きりしかピットストップを行なわなくなった。レギュレーションの改定で、昨年まで見られたようなピットストップによる順位変動がなくなり、オーバーテイクも難しくなってしまったため、チーム側はピットストップにおけるルール改定を求めている。<br /><br />チーム側の主張に対してエクレストンは、「確かに各チームが主張しているように、レースがエキサイティングなものではなくなってしまったことは認めるが、だからといって、結論を出すのはまだ早い。こちらも色々と考えているから、まずはヨーロッパ･ラウンドが始まるまでの中国GP(第4戦)まで様子を見てみようじゃないか」とコメント。 ]]>
        
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    <title>☆［スティング君です］--- バーレーン(月曜日)</title>
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    <published>2010-03-15T17:07:21Z</published>
    <updated>2010-03-17T08:21:44Z</updated>

    <summary>スティング君です。グランプリの様子を、ぼくが現地からリポートするよ。バーレーンか...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="image0043.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/image0043.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" height="133" /></span><br />スティング君です。グランプリの様子を、ぼくが現地からリポートするよ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100317_hongkong-1.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100317_hongkong-1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></span><br />バーレーンからは、リヤド→香港を経由して成田。乗り換えが大変だけど、F1見て贅沢もいえないね。それで、その香港の空港にはセグウェイが！進んでるね！成田も見習ってほしいよ。ちなみにただいま充電中。乗ってみたいなー。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100317_hongkong-2.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100317_hongkong-2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></span><br />香港の空港、なんだか、後片付け中のF1のパドックみたい。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stng_kunr1g3.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/stng_kunr1g3.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />中東の空港ではクルマが当たる懸賞が常識的にあるんだね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stng_kunr1g2.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/stng_kunr1g2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />これも当たります。。まぁ、誰かに、だけど。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="stng_kunr1g.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/stng_kunr1g.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />これ！...は当たりませんよ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9810.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9810.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />空港のお土産屋さん。何か買って帰ろうかな。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9806.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9806.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />空港にあった時計の柱にもF1の装飾が目立つ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9797.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9797.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span> <div>ぼくが泊まっていたホテルの周辺にはお店がズラり!<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9798.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9798.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9799.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9799.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /></div><div>案外整然と駐車された車たち。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9800.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9800.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /></div><div>スーパーはというと、日本のコンビニと同じだ。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100_9801.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100_9801.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /></div><div>スターバックス･コーヒーはこう書くんだね。<br /><br /><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/13/003800.html"><u><b>金曜日</b></u></a> <a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/14/003864.html"><b><u>土曜日</u></b></a> <a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/15/003839.html"><u><b>日曜日</b></u></a> 月曜日<br /></div>]]>
        
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    <title>ホットライン2010 round１　バーレーンGP</title>
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    <published>2010-03-15T12:09:52Z</published>
    <updated>2010-03-15T22:21:04Z</updated>

    <summary>◆バーレーンという特異性クルマ好きのエディター･羽端恭一さんとスティンガー編集長...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
        <uri>http://www.f1-stinger.com/yamaguchi_masami/</uri>
    </author>
    
        <category term="ニュースの深層" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img src="file:///C:/DOCUME%7E1/Moto/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot.png" alt="" /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100414MS.jpg"><img alt="100414MS.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100414MS-thumb-480x320-5910.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="480" /></a></span><br /><br /><i>◆バーレーンという特異性</i><br /><br />クルマ好きのエディター･羽端恭一さんとスティンガー編集長が、2010年開幕戦、バーレーンGPの裏舞台をズバリ診断する。<br /><br /><b>羽端恭一（以下羽端） </b>2010年シーズンが開幕しましたね。<br /><b>［STINGER-山口正己］（以下［STG］) </b>今年は、例年になく、･･･って毎等言ってる気がする（笑）。ともあれ、開幕戦は、勝手に想像力を膨らませることができるから、いつでも一番高揚感があって楽しいですね。<br /><br /><b>羽端 </b>ふと思ったんですが、開幕戦がバーレーンのザヒール･サーキットというのは、チームにとってはどうなんでしょうね?<br /><b>［STG］ </b>どうって、砂漠の中のサーキットですよ（笑）。<br /><br /><b>羽端 </b>いや、たとえば、開幕戦がいきなり「モナコ」だったら、コース的にちょっと特殊すぎるでしょ?　<br />［STG］それはある意味バーレーンでも同じと思います。まずは、気温がテストの時と全然違う。<br /><br /><b>羽端 </b>お、そうか。コースのことばっかり考えていて、ロケーションはあんまり考えてなかったな（笑）。でも、テストをやっていたバルセロナは、南欧、スペインですよね？<br /><b>［STG］ </b>"南欧"といっても、そこはヨーロッパで、気温は10℃台とか、そんな感じで。<br /><br /><b>羽端 </b>なるほど、アラビア半島とは違うんだ。<br /><b>［STG］ </b>ですね。バーレーンは30℃を軽く越えて、路面温度は40℃以上ですから。<br /><br /><b>羽端 </b>サーキットのレイアウトだけでいうと、どうなんでしょう？　速すぎず遅すぎず、超高速でも超低速でもなく、そして過度にトリッキーでもなくという感じで、一年の"腕試し"というような意味では、けっこう中庸でいいような気もしますが？<br /><b>［STG］ </b>そういう意味ではそうだけれど、場所が場所だから、特に新チームは大変だったと思います。直前でカンポスからチームを譲り受けて名前を替えたイスパニアは、「走れただけで大成功。レースでは合計で20周も走った」。とリリースを出してましたから。<br /><br /><b>羽端 </b>ムフフ、そのくらいで感激できるわけね（笑）。フリー走行や予選では、"異クラス混走"とまではいわないけど、でも、上位と下位とでチーム力の差がありすぎて、ちょっと心配でした。<br /><b>［STG］ </b>イスパニアを観ていて、スーパー･アグリを思い出しました。2004年、あらら、もう6年前なんですね、同じバーレーンがデビューだったこともあるし。観に行くだけで、エアチケットからホテルの手配やら、通信回線がどうのとドタバタです。見物するだけでこれだけ大変なんだから、参加する難易度の高さは想像も付きません（笑）。クルマの中でも競争するために作られたF1をまともに走らせるだけで簡単ではない。新チームは、その上に、誰が何をやるかに始まって、いろいろな慣れも必要だし、あれこれ準備をしなくらゃならないわけで、トップチームと差がつくのはある種の宿命ですね。<br /><br /><b>羽端 </b>なるほどね。......でもって、レースになったら、そういう"走るシケイン"で大混乱になるんじゃないかとか（笑）。<br /><b>［STG］ </b>その心配も"勝手な想像"に含まれるので、だから開幕戦は楽しみなわけですね（笑）。それから今回は、コースの一部が追加されたんですが、それがバンピーでその対応が大変だった。<br /><br /><b>羽端 </b>画面でも、下を擦って火花が飛ぶ場面がありましたね。<br /><b>［STG］ </b>それを防ぐために、想定していた車高を高くしなければならない。そうなると空力バランスを中心に、すべてが狂ってしまう。さすがトップチームは、そうした突発事項の対応力が高かった、ということではないかなと。<br /><br /><i><b>◆2010年の「四強」は見えた！</b></i><br /><b>羽端 </b>さて、今年は「四強」といわれてますが?<br />［STG］これほど事前の予測とおりに開幕戦が進んだのも珍しいです。<br /><br /><b>羽端 </b>フェラーリとレッドブルとマクラーレンと。<br /><b>［STG］ </b>メルセデス、ですね。<br /><br /><b>羽端 </b>ですね。「チーム」ということでは、この四つはたしかに、他のチームよりは上位にあると思えます。<br /><b>［STG］ </b>同感。もう少し詳細にいうと、フェラーリとレッドブルが2強で、マクラーレンとメルセデスが続いている。<br /><br /><b>羽端 </b>第1戦だけでこんなこというのは、まだ早いけど（笑）、じゃあ4チームの「8人のドライバー」ではどうなんだ?ということでは、今年のドライバーの「三強」はもう決まったのでは?<br /><b>［STG］ </b>それは言えてるかも。レース後に、ブリヂストンの浜島さんも、その指摘にうなづいていました。<br /><br /><b>羽端 </b>ベッテル、アロンソ、そしてマッサ。<br /><b>［STG］ </b>ご名答!（笑）<br /><br /><b>羽端 </b>"シュー様"は、いまでもたしかに、ある"水準以上"にあるとは思うけれど、もう主役にはなれないような?　結論が早すぎるかもしれないですけど?<br /><b>［STG］ </b>結論が早すぎるのもあるけれど、もう少し楽しみたい、というか、いじりたいというか（笑）。<br /><br /><b>羽端 </b>なんかねえ、地上波ＴＶの画面で見ている限りですけど、顔つきも、すっかり"いい兄貴"みたいになってしまっていて、時代劇用語でいうところの「殺気」というか、そういう鬼気というか迫力があまり感じられない。<br /><b>［STG］ </b>確かに。ブリヂストンの浜島さんは、よく"一撃"という言葉を使ったりします。予選のここ一発のタイムを出すことですが、その表現からして、一撃の時は殺気がないといけないわけですからね。<br /><br /><b>羽端 </b>今回、すべての局面で、マイケルがニコ･ロズベルクを上回ったというシーンは「なかった」のでは?<br /><i><b><br />◆シューマッハ、得意の陽動作戦？</b></i><br /><b>［STG］ </b>ただ、ひとつ、フリー走行3で面白い現象が起きている。<br /><b>羽端 </b>なになに?<br /><br /><b>［STG］ </b>ハードタイヤからソフトタイヤに替えた時に、ロズベルグとの差がグッと縮まった。当然その状況はロズベルグもデータで確認しているので、かなりいやぁな感じになったと思います。<br /><br /><b>羽端 </b>どうして?<br /><b>［STG］ </b>シューマッハがポケットに何か隠していると思ったかも。<br /><br /><b>羽端 </b>そういえば、彼は差し出されたマイクに向かって、「ぼくらには、すごい『戦略』がある。必要なときには、エースを切る！」と語ってたんですが、マイケル、決勝で何かしましたか?<br /><b>［STG］ </b>それは、彼の陽動作戦のひとつじゃないのかな。多分シューマッハを嫌いな人は、そういう"策を弄するところ"を嫌がる。ありもしないことを言って相手の気分を錯乱させる、というような。<br /><br /><b>羽端 </b>うーん、ひょっとしたら、チーム･メイト（ニコ）に向けて言ってたのかなあ？　考えすぎ？（笑）<br /><b>［STG］ </b>いや、ロズベルグはともかく、ライバルにはそれとな～く、伝えておきたい。事実はどうだか分かりませんけど、彼ならそこまで考えると思った方が今後に楽しみが残る（笑）。<br /><br /><i><b>◆ザウバーはどこまで伸ばせるか？</b></i><br /><b>羽端 </b>可夢偉は、ちょっとチームのポテンシャルが心配ですね。マシンが真っ白、ノー･スポンサーであるという部分も含めて──。<br /><b>［STG］ </b>資金については、潤沢ではないにしても、去年ブロウンGPにホンダが出したようにBMWが用意してくれているはずなので、そう心配はないと思います。<br /><br /><b>羽端 </b>あ、そうなんだ。あと、ザウバーさんはかなりのおカネ持ちであるらしいですけど?<br /><b>［STG］ </b>お金もだけど、それより、大きな会社がいなくなって、プライベート･チームになったわけですが、チームの中に、BMWがいたときと状況変化を感じ取っていないスタッフがいて、それが問題、という見え方もしました。チームワークの面から、むしろそれが重要。トヨタが勝てなかった大きな理由のひとつがそこだったりしますから。<br /><br /><b>羽端 </b>なるほど。ともあれ、チーム･ザウバーが、「四強」につづく五番目の強者として、そのポジションをゲットできるか?<br /><b>［STG］ </b>てすね。簡単じゃないと思いますが。特に、後ろにいるはずだったルノーとそれからフォース･インディアがポテンシャル高そうなので。<br /><br /><b>羽端 </b>このフェイズでの、ザウバーのライバルはルノーとフォース･インディアってことになりますか。<br /><b>［STG］ </b>ですね。<br /><br /><b>羽端 </b>それはちょっと手強そう。ルノーは運転手がクビサでしょ。そして、フォース･インディアはクルマがすごくよくなってるような？<br /><b>［STG］ </b>小林可夢偉個人でいけば、まず同僚のペドロ･デ･ラ･ロサ、そしてGP2で同じ時代を育ったウィリアムズのニコ･フルケンベルグと、ルノーのヴィタリー･ペトロフとの関係を観ていきたいですね。<br /><br /><b>羽端 </b>でも、ここで勝手に喋ってるようなことを全部、"華麗に裏切る"ような今後の展開になるというのも、F1らしくていい！<br /><b>［STG］ </b>確かに。でも、その"勝手"が面白いってこともありますけど（笑）。<br /><br /><div align="right">【西湘－マナマ】<br /></div> ]]>
        
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    <title>「予想以上の成績だよ」（バーレーンGP3位:L.ハミルトン）</title>
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    <published>2010-03-14T21:12:33Z</published>
    <updated>2010-03-14T21:29:02Z</updated>

    <summary>結果的に表彰台に上がれたけど、序盤は苦しかったね。1周目の4コーナーでブレーキを...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
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        <category term="バーレーンGP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.f1-stinger.com/f1-news/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/10014_hami.jpg"><img alt="10014_hami.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/10014_hami-thumb-480x320-5864.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></a></span><br /><br />結果的に表彰台に上がれたけど、序盤は苦しかったね。1周目の4コーナーでブレーキを遅らせ過ぎて、立ち上がりで膨らんでしまった。そのスキにニコ・ロズベルグにかわされて、順位を落としてしまったんだ。僕の方がペースは速かったけど、タイヤの状態が気になって、思い切って攻めることは出来なかった。だからピットインで二コを抜いた時には、最高の気分だったね。予想した以上の成績だよ。<br /><br />僕らは現時点では、予選一発よりレースペースに優れている。今の課題は、フェラーリやレッドブルに比べて、ダウンフォースが十分にないことだ。でもポジションとしては、決して悪くない。一歩一歩、確実に改良を重ねて行くだけさ。<br />それにしてもフルタンクでスタートする新レギュレーションでは、追い抜きは本当にむずかしい。レース前半はニコに近づいても、高速区間に入ると後ろにぴったり付いていられないんだ。グリップが抜けてしまってね。<br /><br />今はとにかく全ドライバーが、いかにタイヤをうまく使うかを勉強しているところだと思う。そこが今年のレギュレーションの、一番重要なところかな。そのあたりBBCの解説陣は、ファンの人たちにちゃんと伝えてほしいね！<br /><div align="right">(柴田久仁夫)<br /></div><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>「家族や友人、ファンたちにも感謝したい」（バーレーンGP2位:F.マッサ)</title>
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    <published>2010-03-14T21:07:57Z</published>
    <updated>2010-03-14T21:25:27Z</updated>

    <summary>苦しい時期を乗り越えて、こうしてレースに復帰し、素晴らしい結果を残せたことを、何...</summary>
    <author>
        <name>山口正己</name>
        <uri>http://www.f1-stinger.com/yamaguchi_masami/</uri>
    </author>
    
        <category term="バーレーンGP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100314_massa.jpg"><img alt="100314_massa.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100314_massa-thumb-480x320-5862.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></a></span><br /><br />苦しい時期を乗り越えて、こうしてレースに復帰し、素晴らしい結果を残せたことを、何よりも神に感したい。そして僕を支え続けてくれた家族や、友人、ファンたちにもね。<br /><br />スタートはあまり良くなくて、1コーナーでフェルナンドの先行を許してしまった。でもその後のレース自体は、素晴らしい走りが出来た。マシンも完璧だった。ソフトタイヤでも彼のペースにずっと付いて行けたし、ハードに履き替えてからは、むしろその差を詰めて行けた。でもその直後に、マシンに問題が発生した。温度が上昇して、それを防ぐために燃料消費が増えてしまったんだ。終盤は燃費走行に徹したから、こうして２位表彰台に上がれたことは、本当にラッキーと言うしかないよ。<br /><br />とはいえ次戦以降も、こんな風に1－2フィニッシュを飾れるとは思ってない。今年はライバルたちが開幕戦から、例年以上に手強いからね。特にレッドブル。マクラーレンもどんどんマシンをよくして行くだろうし、メルセデスも同様だ。だから毎レース、激しい戦いになるはずだよ。<br />(柴田久仁夫) <div><br /></div>]]>
        
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    <title>「真ん中はいつだって特別さ」(バーレーンGP優勝:(F.アロンソ)</title>
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    <published>2010-03-14T20:46:01Z</published>
    <updated>2010-03-14T21:22:44Z</updated>

    <summary>◆優勝フェルナンド・アロンソ表彰台の真ん中に立つのは、いつだって特別さ。でも今日...</summary>
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        <name>山口正己</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/100314_alonso.jpg"><img alt="100314_alonso.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/assets_c/2010/03/100314_alonso-thumb-480x320-5860.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></a></span><br /><br /><b>◆優勝フェルナンド・アロンソ</b><br />表彰台の真ん中に立つのは、いつだって特別さ。でも今日はその中でも、とりわけ特別だ。これだけの歴史のあるフェラーリに加入して、とてつもない期待を感じながら、第１戦を勝ったんだから ね。フェラーリとの関係を深めて行くのに、これ以上のスタートはない。僕は今、世界最高のチームにいるんだ。<br /><br />これも冬の間、素晴らしい仕事をしてくれたスタッフのおかげだよ。僕たちはまだ、初戦を勝ったに過ぎない。でも彼らなくして、この1－2フィニッシュはあり得なかった。だからこの勝利は、フェラーリの全員に捧げたい。<br /><br />レース中は、とにかくタイヤを持たせることに集中していた。 ベッテル攻略は、残り10周ぐらいと思っていたんだ。そしたら彼にトラブルが出て、突然ペースを落とし始めた。セバスチアンは特に、序盤のソフトでのペースが抜群で、僕らはとてもついて行けなかった。ハードに換えればその差は縮まると思っていたけど、実際にどこまで行けたかはわからない。<br /><br />どちらにしても、シーズン序盤の3，４戦は、全体の流れからすれば意味がない。僕が以前から言ってるようにね。この時期はとりあえずポイントを稼ぎつつ、新ルールに順応する。そしてタイヤやレースへの理解を、深めて行く。今回の勝利は、僕らのマシンが他より少し優れていたからだ。でも最終的にタイトルを取るには、シーズンを通して、いかに改良を続けて行けるかにかかってるんだ。<br /><div align="right">(柴田久仁夫)<br /> </div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>☆［スティング君です］--- バーレーンGP(日曜日)</title>
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    <published>2010-03-14T20:40:12Z</published>
    <updated>2010-03-15T01:23:27Z</updated>

    <summary>レースを無事に終えて、辺りも暗くなったサーキットはイルミネーションに彩られる。次...</summary>
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        <name>山口正己</name>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9794.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9794.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9793.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9793.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />レースを無事に終えて、辺りも暗くなったサーキットはイルミネーションに彩られる。次戦も楽しみだな。それではみなさん、オーストラリアでお会いしましょう!<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9784.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9784.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />F1の部品はこの箱にしまって輸送するんだよ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9786.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9786.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />フェラーリ応援団の皆さん。真ん中にはアロンソのヘルメットをかぶった人が! 今夜はみんなでパーティかな？<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9751.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9751.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />太陽の下でくつろぎたい人はこちらでどうぞ!<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9748.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9748.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />会場内の食べ物屋さんのメニュー。ぼくはサンドイッチが食べたい。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9745.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9745.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />これは何だろう？<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9750.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9750.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />霧が噴射されるブースでした。バーレーンは暑いから、ここで涼めるようになってるんだね。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9742.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9742.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />サーカスのような演出もありました＾＾<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9741.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9741.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />ポリスマンのヘルメットもバーレーンカラー!<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9740.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9740.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />カート場? バーレーンの字で書かれたヘルメットのイラストが面白いね。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9739.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9739.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />F1会場へお客さんを運ぶバス。金のカラーリングのF1は、少し前のフォース･インディアみたい。 <br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="s_100_9735.jpg" src="http://www.f1-stinger.com/f1-news/images/s_100_9735.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br />今日は決勝日。バーレーンは今日も快晴! <div><br /></div><div><a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/13/003800.html"><u><b>金曜日</b></u></a> <a href="http://www.f1-stinger.com/f1-news/news/2010/03/14/003864.html"><b><u>土曜日</u></b></a> 日曜日<br /></div>]]>
        
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