STINGER HOME / F1 NEWS / ニュース / FOTA、全チームがエントリーを提出

F1 NEWS

F1の動向が一目でわかる新着ニュースや最新トピックを随時更新


RSS


ニュース


2009年5月30日

FOTA、全チームがエントリーを提出

090530FOTA.jpg
条件付ではあるものの、エントリーを提出したFOTA。

FOTA(全チームからなる組織)は、2010年のチャンピオンシップのエントリーを提出したことを発表。

FOTAの発表した声明によると、FOTAのメンバーは、以下の条件に満場一致で同意している。
・向こう3年で参戦コストを大幅に削減すること。
・技術的競争や、正々堂々と戦えるシステムを作る。
・新規参入チームがエントリーしやすいよう助ける。
・レギュレーションの1本化。

また、FOTAは、来年の予定が発表される6月12日までに、新しいコンコルド協定が成立した場合のみ、来年のチャンピオンシップに参戦するとしている。

※コンコルド協定とは、FIAのマックス・モズレー会長と、F1の権利を管理するバーニー・エクレストンのFOM、それに各チームとの話し合いで決めるルールのこと。F1の放送権で得た利益の分配方法や、さまざまなルールが細かく決められている。

※F1参戦チームの年間予算案(バジェット・キャップ)
FIAが2010年から導入しようとしている年間予算案は、基本的に4000万ポンド(59億円)を上限とするもの。予算がそれを上回っても問題はないが、限度内に予算を抑えると、現在は制限されている一部の制限が解除され、レースを 有利に戦えることとなる。このように、2つのレギュレーションがF1に存在することに反対しているスクーデリア・フェラーリ、BMWザウバー・F1・チーム、レッドブル・レーシング、パナソニック・トヨタ・レーシングは撤退する意思を見せていた。




STINGER HOME / F1 NEWS / ニュース / FOTA、全チームがエントリーを提出

STINGER MOBILE

STINGER MAGAZINE

マイ・ワンダフル・サーキット

PARTNER

KENWOOD

ENKEI WHEELS

鈴鹿サーキット

BRIDGESTONE

RAYS WHEELS