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2010年3月11日

オリジナル リリース-ブリヂストン【バーレーンGP(木)】

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浜島裕英 (株)ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部長
「2010年のブリヂストンには、技術上、ロジスティクス上のふたつのチャレンジがあります。レース中の燃料補給が禁止されたため、タイヤ構造を改良しただけでなく、ドライタイヤのすべてにニュー・コンパウンドを採用しています。スタート時点のマシンは、100kg前後重くなります。ピットストップ戦略も変わるでしょう。Q3に進出したマシンは、最速タイムを記録したタイヤでスタートしなければなりません。これも戦略上重要なパラメーターになりそうです。ロジスティクス面で言えば、今季は全19戦、チームも増加しました。ザヒールには8つのコーナーが追加され、レイアウトが様変わりしています。タイヤ摩耗だけでなく、マシン・セットアップにも影響を与えそうです。今回は、スーパーソフトとミディアムを持ち込みました。前者は低温域用のタイヤであり、後者は高温域用です。以上のような要素に加えて、プレシーズン・テストも制限されたため、どのチームも走り込みができていないです。非常に見所の多いレースを期待しています」。

【翻訳:bunq】



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