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ロータス・F1・レーシング


2010年3月13日

オリジナル リリース-ロータス・F1・レーシング【バーレーンGP (金)】

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ロータス・レーシングの歴史なる1日

金曜日、バーレーンGPでロータス・レーシングは歴史的な一日を迎えた。
2010年のF1グランプリにエントリーしてちょうど6ヶ月でもあるからだ。

ワールド・チャンピオンであるヤルノ・トゥルーリーがまずグリーンライトと共にコースイン。チームが見守る中、ヘイキ・コバライネンが続いた。
2009年9月12日からの努力が実った瞬間だった。

朝のセッションでは2台で合計36周を走行。コバライネン(21周)、トゥルーリ(15周)
2人とも予定のプログラムをこなし、満足した面持ちで朝のセッションを終了した。
午後には気温が50°近くまで上昇したが、ランチの間に話し合われたエアロのアップデートをテストするため、トゥルーリは14周、コバライネンは23周を走行した。
コバライネンのベストタイムは2.00.873、トゥルーリは2.00.990だった。

チーム・テクニカル・オフィサーのマイク・ガスコインによると
「徹夜で仕上げたマシンが良い結果を出してくれた。みんなが一生懸命作ってくれたマシンがしっかり結果を出しているのをみて満足だね。午後はエアロのアップデートをしたので、どんな結果につながったか、これから分析する。今はとにかく明日の予選に期待したいね」。

チームの気持ちはすでに明日の予選とその先にある決勝に向かっている。チームオーナーのトニー・フェルナンデス氏のバーレーン到着とともにロータス・レーシング チームは一層団結が強まっただろう。

【翻訳:Hsing Yun Su】



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