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ロータス・F1・レーシング


2010年3月15日

オリジナル リリース-ロータス・F1・レーシング【バーレーンGP(日)】


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◆ヤルノ・トゥルーリ
決勝=17位
「スタートは良かったし、ターン2のアクシデントもうまく避けられたが、グラベルに落ちてほとんど最後尾まで順位を落としてしまった。それからすぐにペースを取り戻して、先行マシンに追いついた。マシンはアンダーがかなり強く、挙動が予測しづらい状態だった。ピットストップでは、フロントウィングのセットアップを変えてもらって、再びプッシュできるようになった。終盤は油圧系のトラブルが発生したので、とにかくチェッカーを受けることだけに集中した。たった6ヶ月でこの状態まで持ってきたスタッフの努力を誇りに感じている。トニー(・フェルナンデス代表)が言ったとおり、いつかきっとロータスは勝てる。その時は自分がその役割を果たしたい」。

◆ヘイキ・コバライネン
決勝=15位
「チームにとっていいレースができた。2台とも完走したことだけでも、偉業と言っていい。僕のクルマには、トラブルらしいトラブルは発生しなかった。ヤルノは、マシンを労りながらチェッカーを受けたようだが、2台揃って完走という当初の目標を達成することができた。ここまでは、目標がすべて達成できている。自分のレースについては、スタートよく飛び出して、バトルができないと思っていた連中ともバトルができた。タイヤも良かったし、ピットストップもうまく行った。上位陣を先行させる際にタイムをロスしてしまったので、オーストラリアに向けてもう一度戦略を練り直す必要がある。マシンフィールが良く、ドライブしていた楽しかったし、かなりプッシュできた。チームの面々も喜んでいると思うけど、浮かれるのは今日だけにして、もっといいリザルトを狙って戦う必要がある」。

【翻訳:bunq】



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